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塩沢@町田さま単三配電で接地が浮いている場合、機器のL1,L2にAC200Vがかかる場合があるのですね。ちょっと、どのように使っていたのか知人に確認をとってみます。情報ありがとうございました。石田
岩野@中野さまフィルターのFGに1/2電源電圧が出てくる場合1次側の異常で添付のようなフィルターのFGに電源電圧が出てくる場合があるらしいです。
以下のURLをご参照ください。何か分かるかもしれません。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E7%9B%B83%E7%B7%9A%E5%BC%8Fhttps://www.kdh.or.jp/pdf/safe/document/by_es/h2103.4_2.pdfその他、関連情報は、200V 単三 事故で検索してみてください。
いしだ@八王子です。SWレギュレータは故障しにくい電源と思いますが、1次側に何らかの異常が添加され、壊れる可能性はありますか?実際、SWレギュレータが逝ってますが原因不明です。想定される要因ありましたらご教授ください。例えば、高圧の入力で壊れますか?
はじめまして。直接、高電圧入力で1次側が壊れることは少ないと思います。むしろ2次側ショートで1次パワートランジスタが壊れる確率が高いのではないでしょうか。あくまで想像ですが。それなりのものなら2次ショート保護で1次パワトラOFFの保護がありますが完全かはわかりません。
1次側からの100V対応の電源に、高電圧の200Vを突っ込むとかならば、すぐに壊れると思いますが・・・少しの時間の高電圧(パルス状のノイズ)とかでは壊れた経験はありません。(電源ユニットに対して、対ノイズ試験を行ったことはありますが、通常の規格を通す為の、外来ノイズ投入で、電源が壊れた経験は無いです)実際に電源のどの部分が逝っているのでしょうか?入力のヒューズは飛んでないですか?飛んでないとしても、電子部品が破壊されていると思いますが、どの部分でしょうか? パワートラ、コンデンサ、バリスタ、抵抗?通常の過負荷(2次電流多大)ならば、過電流保護が働き、出力を切ります過負荷が続き、発熱等でも、電源は保護されたり、1次側のヒューズは飛ばして保護されるはずです。無名のメーカーならば、何が起きてもおかしくはありませんが・・・ちょっと、気になっているのが、他の機器と、コンセント(大元の電源ブレーカ)が別経路で、単層200Vから100V、100Vという風に、家庭内では配線されると思いますが、違う相間につながれた機器間では、FGをとってないと、フレーム間で高い電位差が起きます。特に最近の機器はスイッチング電源が多く、入り口に大きなコンデンサでFGへつないでますので、それ経由で電流がもれてきます。単相三線式100V配線概念図http://panasonic.jp/p3/plc/dav/tan3.html実際、他の機器とかの絶縁とかは既に計られましたか?
見元さん、石田さん、アドバイスありがとうございます。今のところ回路は図のようになっています。まな板(アルミ板でもまな板か・・・?)なので、アースが変な感じになっています。LME49720実装で何時間か鳴らしてみましたが、大きな異常はなさそうなので、何かの箱に組んだ上で発振などの状況を確認したいと思います。石ありきで始めたので、とりあえずTRは交換せずにやってみます。ところで、カン違いしていたようなのですが、LME49720はFET入力ではないのですか?
仕様書に記載はありませんが、音松さんのHPにはオールバイポーラと記載されています。また、インプットバイアスカレントが10nAとあります。FETならpAオーダーなので、FET入力ではないと思います。
同じTi系のOPアンプですね。以下が資料ですね。http://www.ti.com/product/LM4562/description
最初にnakayamaさんのMITについて質問させてください。クロスオーバー歪というのは、@Aどちらのことを言っていますか?@が通常クロスオーバー歪と呼ばれています。MITではAの歪が出やすいです。この歪はTrをON、もしくは低電流領域から大電流領域にドライブする際のドライブのしにくさに起因し、NFBを大量にかけると改善できます。パワーの大きなTrだとこの歪は大きくなります。まず小パワーTrへの変更をお勧めします。・Aの歪改善のため、オペアンプ出力についている100オームを減らしてみてください。当初は発振防止のため入れましたが、ゲイン低下を招きます。回路によっては短絡でも問題ないと思います。・NFBを大量にかけるため、ゲインの少ないOPA2134クラスではなく、OPA2604クラスをお勧めします。OPA2604は特性的にお勧めです。あとは音が好みかどうかです。・オペアンプの電源近くにパスコンを入れていますか。これがない場合はオペアンプが発振しやすいです。注意点・MITは熱暴走しやすい回路です。PNPTrが熱で電流が増加すると、オペアンプは中点を安定化しようとしてNPNTrに電流を流そうと制御し、Trの熱暴走が加速されます。ご注意ください。
見元さん、こんばんわ。歪はLME49702の場合は@、その他の場合はAが近いです。そういえばパスコンを忘れていた、ということで追加して組み付け直したときにコネクタの挿し間違いで石を全部飛ばしてしまいました。 先程全部交換してパスコンの効果を確かめたところ、LME49720では50Kまで歪が無くなっていました。(固体差かもしれませんが)OPA2604の方は若干改善されましたが、依然として何かの発振があります。 とりあえず、LME49720で安定稼動できるかどうか、確かめてみようと思っています。 今の状況で3Wくらいなのですが、TRの能力からいってちょっと情ないような・・・。しかし、ここから条件を変えるとまた不安定になりそうな感じです。
MITは回路がシンプルな分、歪を除き、無調整で安定した出力が出せます。そして、部品点数的が少ない分、もし不具合があるとしたら出力Trしかないと疑いをいだきませんか(電源もありえますが)。パワーの大きなTrはCobが大きいので入力容量も大きいはずです。一方、小パワーTrはCobが小さいので高域のポールが上がります(遮断周波数が高い)。MITにおける一番低いポールはオペアンプの裸のfcです(100Hzくらい)。大量にNFBをかけた後の安定性を考えると、Pcの小さなTrのほうが発振には有利です。
バイアス電流はどのくらい流れていますか。同じ回路でも出力Trが違えば定数を検討したほうが良いです。 バイアス電流によって歪の出方が違います。私は少し大目に流して省電力というより、シンプルアンプとして使っています。 発振の方はアースのとり方など配線方法の影響が大きいので実体配膳図でも見ないと詳細は解りませんね。
気になっていたMITアンプを作ってみました。出力には2SA1943/C5200を使っています。オペアンプはLME49720です。バイポーラ入力のOPAMPはかなり低い周波数からクロス歪が出て手持ちの中では使えるものがありませんでした。FET入力では他にOPA2604を試しましたが、出力を上げるとクロス歪の他、発振気味になってこれもだめでした。電源電圧はしかたなく±15Vです。LME49720のクロス歪は30KHzくらいからわずかに出ていますが、聴感上は気になりません。長時間聴いているわけではないのですが、何かのはずみで(?)発振しているような気が・・・? 回路はほとんど石田さんのパクリですが、何か安定的に運用する改善点がありますでしょうか? また、OPAMPは何か決定版がありますか?
アッテネーターをいくつか試作しました。この中から4つほど選んで、傾向とどれがリファレンスに近いのかを確認してもらう予定です。試作したアッテネーター:左から、リファレンス(固定抵抗2本による1/5タイプ)、アルプス27型、固定抵抗+マルツVR、ソフトンP型、簡易Lpad、CDS。
大橋@町田さまテーブルタップにリークがあったとして、BTLアンプやプリが故障する電流の流れがわかりません。ご教授いただければありがたく思います。いしだ@八王子
うーん、難しい質問ですね。小生みたいな実験派はまず疑わしいとしてテーブルタップの3P間の抵抗を測定します。そいでもしショートもしくははなはだ低い抵抗値(10K以下かな)を示す端子間があったらそこでタップを交換しておしまいです。電流の流れ(1次側からGアースへのリーク?)はそれから考えますがおまけ。だらしなくてすいません。
岩野@中野さま詳しい解説ありがとうございます。手回しの絶縁抵抗計はありますので軽く回して試してみます(爆)機器単体でLNショートとGND間の絶縁抵抗を確認します。いしだ@八王子
手回し絶縁抵抗計ですか、なんとなつかしい。でも絶縁抵抗計は部品単体それも非能動素子のみに使ったほうが良いと思います。まずは限りなく黒に近い3Pタップの3本の間を無負荷で計ってはどうでしょう。普通のテスターでも十分と思いますが、3本の線間どれかにちょっとでも抵抗値がよみとれたらダメですね。
どなたかこのプリアンプを修理してやる!という強者はいらっしゃいませんか?わたしには原因不明で困っています。Line出力に残留ノイズは出ていますので、入力からシグナルがどこかへ消えている様子です。先に出てきた5.1CH用のプリアンプです。annysprefer.c@gmail.comまでご連絡ください。
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