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蛯名さま、高宮さまLTspiceインストールしましたが、目的のデバイスがみつからずそのままにしています。いしだ@神奈川
いしださん スパイスは胡椒です。 うまく使わないと何にもなりません。私が描いた二つの回路は全てLTspiceのデバイスです。これで使い方、fetの回路の理解を深めることができると思います。そして類似のデバイスで回路の動作が自分の考え通りなっているか知ることが出来ます。そうすれば、先の電流ブースト回路が旨くないところも見えてきます。
電流ブースタ2
高宮さんが書いているように、LTSpiceでシミュレーションしてみるべきですね。動作するかどうか ある程度判断できると思います。ただ、オペアンプの電流端子を使って電流ブースターを付けるような変則的な使い方の場合、モデルが対応していないことがあるので注意が必要です。
半導体の電源部分はいろいろな寄生効果があり、信号系に比べレスポンスが悪そうです。蝦名@茨城様のご指摘のように、SPICEモデルには電源部分の寄生効果は恐らく含まれていないような気がします。
5種類くらいしか試していないですが、オペアンプの電源端子の電流を再現できないモデルがありますね。確かに、電源端子は定電圧電源に繋いで使うので、電源に繋がっていればOKになっていても普通は問題ないです。しかし、電源端子に抵抗を入れて電流ブースターを外付する方法では、出力電流と電源端子の電流が再現できるモデルでないと使えないですね。オペアンプの出力電流と電源端子の電流が対応していそうなものにLT1113があります。LinearTechnologyのモデルはこのあたりをちゃんと考慮しているのかもしれません。
いしださんこんにちは。spiceの話が出ているようですが、TIからはOPA454のデバイスモデルはでています。 pspice と共にBerkeley版Hspice版にも対応。 LTspiceはpspiceでか忘れました。 どこまで解析できるかは調べていません。OPA454は最大振幅は35kHzとデータシートに有る用にHiFiようではありません。 しかし、定電流電源でオペアンプはどうなりますか。 何ミリに電流セットができますか。 opa454は無信号時3mA位で、最大100mAまで負荷を駆動するようAB級のFETパワー段があり正常に動作すると電源電流が変わります。 LM317は負荷抵抗が変わっても検出抵抗の電圧降下を一定にするようADJ端子に帰還させると。 −> 定電流 (しかし図の位置では半固定抵抗は機能しません)そして3.2V以上の電圧が必要なのはデータシートからわかります。2N20は3.2V一定電圧をかけては??だけで、出力は出ないでしょう。 ベース エミッター耐圧50VのPNPトランジスタはありません。破壊すればLM317が直ぐ溶断しなければ2N20は確実に壊れます。 定電流回路はトランジスタで実現可能ですし、電流源もspiceで使うことはできます。FETはIRで、そしてOPアンプは簡単な差動+インバータ+EFを使ってまずは在るデバイスモデルで充分解析できます。
ぜんぜん関係ない話題ですいません。画像アップのときは事務局推薦の80Kできれば50Kぐらいにすると見やすいです。非力なネットPCなのでスイマセン。
opa454入手可能です。試してみます。情報ありがとうございました。
いしださんがどのようなアンプを作りたいのかよく分からないですが、簡単に作れて、入手性も良い物ならLME49810がありますね。
ご参考まで。OPアンプにカスコードをつかった回路です。先のURLのもそうですが、この出力段は以前三栄無線さんのMOSFETアンプキットの回路でもありましたが、ソースフォロアの方が好みであれば もう一段加えるという手もあるのかも知れません。http://avecircuits.blogspot.jp/2011/04/mosfet-power-amplifier-schematics.html#.UaUxKNjGDf0
キムラ@gotenbaさまこんなのがあるんですねありがとうございました。
OPA454(±50V)が入手できれば良いのですが。
本文なし
いしださん、こんばんは。要件を満たしてませんが、ご参考まで。OPアンプの電源ラインの信号を使う例です。http://www.eletronica.com/circuito-amplificador-de-audio-de-20w-com-mosfet/http://www.electronicecircuits.com/electronic-circuits/mosfet-power-amplifierご参考まで
オペアンプを別府氏の指定部品であるMUSES02に交換しました。MUSES02はさすがに良いオペアンプだと思います。ソフトだけど音に厚みがあり、中低音が豊かで、情報量が非常に多いです。高域は少し好みではないのですが、これはこれで納得しました。そして、手持ちのオペアンプの音が薄く感じました。
こんなこともできるが、so what?? なのだが????
確かに電気回路一般に相反定理が成り立つ。この定理、相互インダクタンスM1=M2の証明に使われる。ただし電気回路ではなく磁気抵抗回路で。ややこしいが、電気回路のトランスでも成立する。ところで、2次側ショートで使うのは、SATRI永井さんとこのイコライザアンプだっけ??
5月の三土会で発表した別府式アンプの回路図を公開します。これ以上ないというくらいシンプル、かつ無調整タイプです。出力は7W+7W。出力段の電流は26mAくらいです。5月の三土会で発表した時から現在はオペアンプを交換しています。
高宮さま良い音しそうな回路構成ですね。今度、つくってみます。いしだ@神奈川
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