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測定 分科会掲示板

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(new) QUAD型位相反転回路の測定データなど 最上@町田 1/05,00:35 No.641 返信 (t)
町田の最上です。測定分科会の掲示板を利用させていただき、QUADに関する投稿を、懲りもせず掲載することをお許しください。
広く人口に膾炙するQUAD II型増幅回路の、その個性的なドライブ回路段を組んで、入出力特性とf特性の測定に憑りつかれた時期がありました。(QUAD II型アンプの製作は未だ未達成なのですが)
やったことを一言で説明すれば、「オリジナルQUAD IIと上杉佳朗 TAP-7の回路定数も基づき、3種類の5極ドライバー管を使った、QUAD型位相反転回路の測定データ」となります。
測定したかった理由は、@ QUAD II型アンプの癖を知るには、可変すべきパラメータを決め、その定数を可変し、データを測定するしか無いと思ったこと。A QUAD II型をコピーした自作アンプの性能がどの程度なのかが知りたかったこと。測定対象は上杉 TAP-7 QUAD IIです。Bドライバー管の種類による差異はどの程度なのかなと気になったこと。以上3項目でした。
今回なんとか踏ん張って、12頁のサマリーにまとめました。是非各位に見ていただければ思い、添付ファイルで掲載させていただきます。皆様に忌憚の無いご指摘を、お願いする次第です。
内容
第1章 V1,V2がEF86/6267のオリジナル QUAD II型の特性測定結果
第2章 V1,V2を6BY8(=6AU6)にした上杉佳朗 TAP-7 QUAD II型の特性測定結果
第3章 V1,V2を6BV11(双5極管)にして、アレンジした定数での上杉 TAP-7 QUAD II型の特性測定結果(QUAD 1型の測定結果含)
PS
このデータが、QUAD II型を自作されたい方々の参考になれば、幸甚です。
Adobe PDF 書類 img20220105003516.pdf -(876 KB)


(new) 画像タイトル:img20211212184221.jpg -(176 KB)

Dip meter 田中@福岡県 2021/12/12,18:42 No.639 返信 (t)
Leader社製のDip meterが行方不明になったので、真空管式(Grid Current Dip式 )とTR式(ODC Leve lDet.式)で作ってみました。 管球式の方の発振管は、RCA社製のペンシル管5876です。 この球は1.6GHzのラジオゾンデ等に使われた高い周波数まで対応できる真空管です。 TR式の方の発振の石は、NECの2SC3355(TO-92型でFtが6.5GHzくらいある)です。
管球式のバリコンは、中波スーパー用の2連ポリバリコン。 TR式は、20pF×2のFMラジオ帯用のポリバリコンです。
帯域は、コイル差し替えで、管球式で1MHz〜160MHz程度、TR式で10MHz〜320MHz程度です。 回路の浮遊容量と、コイル差し替え式方式の為の残留インダクタンスの為、どちらも上限周波数が伸びません。



画像タイトル:img20200914111749.jpg -(125 KB)

スピーカー測定用センサー 土屋@埼玉県 2020/09/14,11:17 No.634 返信 (t)
左端:panaのWM-61を使ったマイク、振動板の裏など狭い所でも使うので小サイズで作りました。
中央:ヘッドフォンドライバーを改造した振動センサー、帯域は50〜4kHz位、SPのフレームや箱の振動を測定します。
右端:旭化成のホールセンサ、メーカーデータは0.3Tまでですが実力は1T近くまで測定できそうな感じ、ギャップに差し込むので厚さ1o以下です。
中央上:センサアンプ、ケースはwifiルータのジャンクを流用、時々電源SWの切り忘れで電池交換になるのが難点。


>> LEDなどのパワーインジケーター 浅川@渋谷 2020/09/14,19:21 No.635
あまりに低次元ですみませんが電源消し忘れで使えなくなるより良いでしょう。
三土会など本案の発表予定はございますか?
>> (new) スピーカー測定用センサー 土屋@埼玉県 2020/09/15,08:02 No.636
浅川さんご無沙汰してます。

デスクトップPCに繋いでいるのでデモはチョット厳しいです、ミニノートを入手したらデモできると思います。
>> (new) 関心があります 浅川@渋谷 2020/09/16,17:11 No.637
防振対策に役立つ案件と認識します。
>> (new) 振動センサー 土屋@埼玉県 2020/09/18,08:37 No.638
浅川さん、おはようございます。
そうですね、箱、スピーカ、床壁、等のあちこちにセンサーを取付て、振幅と位相を見ると全体の振動状態が見える様になり、合理的な振動対策が進めやすくなると思います。


画像タイトル:img20200913011737.jpg -(Diet 1800 KB→91 KB)

アンプ切替BOX HILO@町田 2020/09/13,01:17 No.633 返信 (t)
スピーカーの切替器は無線で5系統切り替えられるものを作ったのですが、パワーアンプの左右や2台の比較試聴をするためにアンプの出力同士がショートしないもので、さらにクラスDのBTL出力なので両切りの切替器が必要になったので作りました。
今回は電源も要らないシンプルな構成です、16A,中立OFFのDPDTロッカーSWはアマゾンで5個で999円でした。ケースは使わなわなくなった4chパワーアンプのケースとターミナルを再利用しました。


OmniMic取説 蝦名@西東京 2020/08/03,18:15 No.631 返信 (t)
いまさらながら・・・ですが、石田さんが公開しているOmniMicの取説日本語版を 測定分科会のページにアップしました。ついでに、Dayton AudioのOmniMic v2のページのリンクも追加しておきました。


画像タイトル:img20200608141845.jpg -(197 KB)

ヒースキット 小高@練馬 2020/06/08,14:18 No.627 返信 (t)
懐かしいHeathkitです。(model AG-8)
45年前、研究室で廃棄という事で頂きました。
http://tubularelectronics.com/Heath_Manual_Collection/Heath_Manuals_0-A/ag8/ag8.pdf
昭30年販売当時$30。(物価換算で¥20万)
>> 無題 土屋 2020/06/08,15:27 No.628
やけにバリコンが小さいですね。
>> アンティーク測定器? 関澤@池袋 2020/06/12,20:49 No.629
 昭和24年から昭和45年まで、円相場(1ドル/360円)ですから上代30ドルですと、10,000円です。それに送料(サーフェース)、荷造り梱包費、通関手数料、儲けを加えると、5万円位が妥当だと思いますが、輸入代理店が、ヤクザ(今でも)で、4倍の20万円・・・・十分考えられますね。
>> 無題 小高@練馬 2020/06/12,21:25 No.630
給与も考慮してみました。(当時¥1万ぐらい...)


画像タイトル:img20200606081822.jpg -(70 KB)

IHF Aアダプター作製 はりー 2020/06/06,08:18 No.624 返信 (t)
フォノイコライザーアンプの雑音測定用にフィデリックスのホームページにあるIHF Aアダプターを作製しました。
http://www.fidelix.jp/technology/noise.html
総工費は3,000円です。

ブログに自作イコライザーアンプの雑音測定結果を載せています。
https://harry.ti-da.net/


画像タイトル:img20200510165431.jpg -(192 KB)

簡易オシロ 松川@鎌倉 2020/05/10,16:54 No.614 返信 (t)
今まで使用していたオシロ(岩通のSS-5705 40MHz)が正常な波形を示さなくなったので、以前に購入しておいたワンボードのUSBオシロ(OSC001 PCB Scope)というのをケーシングしてみました。購入当時(4-5年たつかな)はマニュアルも英語だしよくわからなかったのでインストールして2-3回遊んだだけでした。
ということで、今回100均で調達したものに入れて使用できるようにしてみました。
>> 無題 松川@鎌倉 2020/05/10,16:56 No.615
製作記は、再開したブログ
https://newmarkmanncaffe2.blogspot.com/2020/05/gwstay-home.html
に記載しています。
>> ブログ拝見しました 関澤@池袋 2020/05/11,14:16 No.617
 画面をキャプチャー出来るので、アナログのオシロより、優れていると思います。
 周波数が低いながら、FFTの機能が有るので、これにスウィープ発振器が有ったら完璧です。
 ¥1,800−では、高望みできませんが、とても良いです。
>> いいですね 大橋@町田 2020/05/16,15:04 No.618
私もブログ拝見しました。テクトロ2445を長年使ってますが、がたが来ており、これが壊れたらもう電子おもちゃ作りはやめようかと思ってたところで良い情報ありがとうございました。スイープジェネレータはHPのがまだ動いているのでこれと組み合わせていろいろ遊べそうです。ありがとうございました。
>> ピークホールド機能が欲しい 松川@鎌倉 2020/05/17,17:49 No.619
マニュアル読んでないけど、ピークホールドが欲しいですな。
100kHzを超えると。。。
たまに、フリーズすることも。
>> ホールド(波形) 松川@鎌倉 2020/05/24,11:28 No.621
ピークホールドではないのですが、Persistにチェックを入れるとなんとなくいいかも。(Prisetと間違えていた!じじいの先入観は怖い。。。)


画像タイトル:img20200510123751.jpg -(Diet 291 KB→41 KB)

レベルメーターもどき 大塚@川崎市 2020/05/10,12:37 No.612 返信 (t)
Yahooショッピングで売っていた6E2を使った製品をケーシングしてみました。

電源は5〜6Vで動くので、製作は容易です。

ただ、球は中国製で、なんとなく汚いです。
>> マジックアイですか 蝦名@西東京 2020/05/10,15:58 No.613
懐かしいですね。小さい頃、なんでラジオが同調すると、緑色の部分が広がるんだろうかと不思議でした。
スピーカーの音量を表示するんですか?
>> ご無沙汰してます 大塚@川崎市 2020/05/10,20:11 No.616
ライン出力(RCA)のレベルをみています。

いわゆるVUメーターになるのでしょうか。

つい見入ってしまい、意外とおもしろいです。
>> いいですね 松川@鎌倉 2020/05/17,18:02 No.620
いつも綺麗なケーシングですね。
チップコンデンサとチップダイオードがいっぱい並んでいますねぇ。キットではないですよね。
>> 半完成品というのでしょうか 大塚@川崎市 2020/05/31,18:33 No.622

Yahooショッピングで売っていたもので、基板自体は完成品です。

接続コードはむき出しなのに、アクリルのケース(?)というか保護板がついている、大陸製あるあるの謎仕様です。

このアクリル板いらないから、値段を下げてほしいです。

部品がいっぱい並んでいるのは、おそらく5VからB電源を作るためのコッククロフト回路だと思います。

コンパクトなので、ちょっと遊ぶにはいいおもちゃです。


画像タイトル:img20200226183746.png -(63 KB)

音響計測フリーウエア HolmImpulse 大平@所沢 2020/02/26,18:37 No.611 返信 (t)
チャンデバとかスピーカーのテストをする時に、ソフトウエアが色々ありますがどれも一長一短で悩みます。オシレータと電圧計それにオシロスコープでの測定などは面倒なのでもちろんやってられないし。。。
そんな時、HolmImpulseというソフトを見つけたので使ってみました。サウンドカードはUSB接続のEMU-0404USB、この画面にあるテスト対象は2WAY自作チャンデバにしました。
SPICEシミュレーションとほぼ同じ振幅、位相特性グラフが得られましたので正確性はあるようです。スピーカーの周波数、位相特性ももちろん測定できました。
ARTAやREWなどよりはエンジニア向けの実用本位な作りで、結果保存もできるし、使いやすいと思いました。

ダウンロードはこのページの中程にあります。
http://www.holmacoustics.com/holmimpulse.php


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