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画像タイトル:img20140228225800.jpg -(96 KB)

ケース加工完了 ARITO@伊吹南麓 2014/02/28,22:58 No.521 返信 (t)
結局、月末に動作確認には至りませんでした。
3月に入ってボチボチやります。
 
ケース加工の図面はこんなの↓。
 
http://amp.umetech.com/images/ariq/img//1625.gif
 
http://amp.umetech.com/images/ariq/img//1626.gif
 
どうでしょう? ご自分で加工出来そうですか?
>> 無題 石田@北柏 2014/03/01,08:01 No.522
 いよいよ形が見えてきましたね。

 ケースのタカチ?の型番は何ですか。
>> ケースの品番は ARITO@伊吹南麓 2014/03/01,16:09 No.523
US−260Hというものです。


画像タイトル:img20140226202908.jpg -(96 KB)

基板組み立て完了 ARITO@伊吹南麓 2014/02/26,20:29 No.520 返信 (t)
平衡版FRAplus基板の組み立てまで終わりました。
平衡版はUSBからの給電では動きませんので、
動作チェックよりも先にシャーシ加工へ移ります。


画像タイトル:img20140223113426.jpg -(96 KB)

基板到着! ARITO@伊吹南麓 2014/02/23,11:34 No.519 返信 (t)
FRAplusの平衡版の基板が出来ました。
 
月末までに動いてくれたらと思いますが、さてどうなるかしらん?


画像タイトル:img20140207203825.gif -(92 KB)

FRAplus平衡版 ARITO@伊吹南麓 2014/02/07,20:38 No.514 返信 (t)
去年の11月末くらいから目立った進捗が無かったFRAplusですが、
ここに来てやっと平衡版の基板パターン設計が完了し、発注しました。
 
完成目標は去年末だったのですが....
これで仕切り直しです。
>> おお! nakayama(岡崎) 2014/02/07,22:10 No.515
部品の配置図を見ただけですごいですねえ。リリースを期待しております。
>> ありがとうございます ARITO@伊吹南麓 2014/02/07,22:29 No.516
出来るだけ早くリリースできるように頑張ります。
 
ちなみに、回路図はこれ↓です。
 
http://amp.umetech.com/images/ariq/img//1606.gif
>> 無題 石田@北柏 2014/02/08,08:35 No.517
 ご苦労様です。完成楽しみにしています。

 外部コントロール(通信)はRS232Cですか。まあUSB変換ケーブルが使えれば問題ないですが。
>> PCとの通信は ARITO@伊吹南麓 2014/02/08,09:09 No.518
これ↓を使っています。
 
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=50025
 
いまどきRS−232Cは使い難いですので。
このモジュールにシリアル番号を入れて、複数のFRAplusを一つのPCソフトで
扱えるなんてこともできます。(普通のユーザーは不要な機能ですが)


画像タイトル:ガンメルプーン-001 -(40 KB)

ガンメルプーン masuda@東大和市 2014/01/24,22:33 No.509 返信 (t)
パラメータが40個以上あります。
>> トランジスタのパラメータ 高宮@島根 2014/01/28,21:28 No.513
 Gummel-poon(二人の名前)のデバイス パラメータは 必要なだけ入れてそのほかは何も入れなければいいでしょう。
 modifed Gummel-Poon BJT パラメータでは温度係数は18個あります。温度特性を検討するのでなければ当然無視できます。

 そして、Level 1 は Ebers-Moll モデルのはずですから必要パラメータは基本的なものだけになります。


実機回路図 (シミュレーション結果の検討) 村田@熊本 2014/01/21,15:11 No.503 返信 (t)
高宮さん、皆さん、こんにちは。
半導体アンプ分科会掲示板より、引っ越してきました。
この回路で歪を測定しました。周波数は1kHz、出力電圧は100mVとしました。
2SC1815では1.60と1.62%、2SC373では1.53と1.59%、2SA1015では1.43と1.46%、
2SA495では1.49と1.45%となりました。(同品を2個づつ測定)
手元のトランジスタは多分、同じロットのものでしょう。大体、1.5〜1.6%とあまり
違いがありませんでした。高宮さんの仰る様に単一のモデルで済むのが確認できました。
シミュレーターに上記製品があれば、個別に、この結果と比較できますね。
よろしく、お願いします。
OFFICE 書類 img20140121151132.doc -(27 KB)
>> トランジスタノグレード 高宮@島根 2014/01/22,21:52 No.504
村田さん こんにちは
このような日本製(過去に量産されたもの現在は国内メーカは生産打ち切りの方向です。)小信号用のspiceパラメータは一般に公表されていません。
 従って、Is 飽和電流をデータシートを基に算出します。
小信号トランジスタの違いでアンプの特性の差があることは普通はありません。
 どれでも似たり寄ったりです。

せっかくですので、少しパラメータを算出してみたいと思いますので、使われた石のグレードを教えてください。hfeの差がすなわち飽和電流の差になります。
データシートはメーカーからではなく秋月などから探してみます。
>> 2SC1815GR 高宮@島根 2014/01/22,23:37 No.505
トランジスタの飽和電流1e-14として動作電流0.9mA
出力+/-140mV 100mVrms位 で 1.68%の歪です。ほとんど二次歪です。
これは Vbe Ic 特性がエバースモル 等価回路の計算でほぼ合うでしょう。

 但し ケミコンの直列抵抗を100mΩとしてです。
 従って 入力+/-2.24mV時です。
>> Re:2SC1815GR 村田@熊本 2014/01/23,01:14 No.506
高宮さん、皆さん、こんばんは。

トランジスタは2SC1815GRです。
シミュレーションはかなり正確に一致することが分かりました。
ありがとうございます。

>小信号トランジスタの違いでアンプの特性の差があることは普通はありません。
この事を心して、アンプを作りたいと思います。


>> Vbe Ib 特性 高宮@島根 2014/01/23,22:05 No.507
 東芝の特性グラフは変わっていますね。 今回は初めて気が付きました。
他社でこのようなものは見たことがありません。
 これはVbe は Ibで決まり Ie または Icで決まらないという当たり前のことです。 Vbe Ic 特性を見ていくとhfe に依存していることが分ります。
 しかし、このような表示を追従するメーカが現れないのは残念です。
 
 2SA1015でもほぼ同じ結果です。Is=3e-14として1.60%でした。
この回路の場合 室温やhfe抵抗値の差による動作電流の違いが有ります。 またケミコンのタンデルタの大きさによって歪はよくみえるでしょう。
 測定器も歪率計のトレーサビリテーは難しいはずです。 平均値応答か実効値応答かも歪率の二桁目には効いてくるでしょう。
 
>> MC9では、こんな感じです。 増田@東大和市 2014/01/24,00:19 No.508
.MODEL 2SC1815 NPN (BF=192.019 BR=4.99998 CJC=7.82341p CJE=2p IKF=214.789m
+ IKR=980.183 IS=9.99315f ISC=33.4247f ISE=124.464f ITF=9.76409m MJC=500.188m
+ MJE=500m NE=1.51791 NF=1.01109 RE=2.96389 TF=512.206p TR=10n VAF=311.281
+ VJC=700m VTF=9.97698 XTF=183.171m)
>> MC9?????? 高宮@島根 2014/01/26,19:07 No.510
六桁も数値が並んでいますが、東芝の2SC1815としてはパラメータ値の桁が違いませんか。
>> MC9・・・・ masuda@東大和市 2014/01/26,21:44 No.511
おかしいですか。MODELは、確かトラ技の付録かなんからの拾いもんです。
それから、LBRファイルのものは、MC元からのものです。ともに、無償物なので、確証はりませんね。やはり、お金をかけないとだめでしょうか?でも、当方のお遊びレベルではもっともらしそうな動作はしているようで。Okとしてます。
>> MC9?????? 高宮@島根 2014/01/26,22:18 No.512
 六桁も数値を書くということは何か割り算をして、四捨五入もできない計算機ですかね。
 カタログ を見れば Hfeの範囲は倍 半分です。 メーカの仕様は+/- 100%
のばらつきがあります。 六桁最もらしく書く気が知れません。
 おかしいのは与えられたデバイスモデルでVce Ib カーブ など描いてみると直ぐ分ります。(今回の回路でも利得が合わないです。)
残り電圧が大きすぎます。 <--- REがでたらめ。それなのにRb Rc が無い。
 たぶん東芝の石もコレクターから順番に作ってあるでしょう。
(さもなければ特殊構造 フェアチャイルドの特許料は払わなくても良かったことになります。)
そうするとエミッター層の比抵抗を考えれば直ぐおかしいと気がつくはずです。
 それ以上は調べる気がしません。


画像タイトル:img20140118103615.jpg -(115 KB)

レンツの法則の補足 増田@東大和市 2014/01/18,10:36 No.499 返信 (t)
本文なし
>> トランス屋さんは、 増田@東大和市 2014/01/18,19:39 No.500
こんな所から、仕入れてるんですね。
オリエントとかハイライトとか。
http://www.nssmc.com/product/sheet/magnetic_sheet.html


画像タイトル:img20140117182333.jpg -(65 KB)

励磁磁束 増田@東大和市 2014/01/17,18:23 No.498 返信 (t)
トランスのコアは負荷があろうが、無かろうが、発生する磁束に変化なし、だが、ほんとにそうだった。
トランスの2次側の負荷が重くなれば、それだけコアの磁束が増えて伝送するエネルギが増加する…なんて思うのだが、ドッコイ、励磁磁束量は一定のまま。
これは、トランスの等価回路を理解すれば当り前だが、ぱっと見そうは思わない。
   
トランス屋さんは、トランスを、ideal transと励磁コイルを抱合せして売っている。励磁コイルはいらないから、ideal transだけ売ってくれと言っても無理な話となる。


画像タイトル:img20140117145909.jpg -(37 KB)

トランスのコア、ヒステリシス 増田@東大和市 2014/01/17,14:59 No.495 返信 (t)
なーんだ、SPICEにコアのモデル部品がもとからあった。
だだし、実際には、A,C,K,MSの4個のパラメータの入力が必要。
付録で付いてるのは、DCコンバータ用のフェライト、ダストコアばかり。
肝心の、steelコアの定数はよくわかない。…Asck MS いや Ask MS なんちゃって。  

…実測するしかないのかな。いきなり鉄鋼メーカやトランスメーカに聞いても門前払いかも。
オリエントコアとかファイメットとか知りたいですが。
>> finemet 高宮@島根 2014/01/17,15:11 No.496
日立金属のホームページ finemetで検索すれば出ます。
>> SPICE パラメータ 増田@東大和市 2014/01/17,15:27 No.497
高宮@島根さん、素早いですね。高宮さんの添付画像が大きいので、半導体からこちらへ引っ越しました。(冗談です。)
ヒタ金さんのデータシートは知ってますが、具体的に、電子部品メーカみたいに、SPICEパラメータの記載て有りましたっけ??
コアのパラメータは、どうやら、わずか4個しかないのですが、その意味を理解してないので、BHカーブから読み取れといってもできないのです。
>> A,C,K masuda@東大和市 2014/01/19,00:34 No.501
こういうことらしい。
Run the sample circuit CORE.CIR and adjust the values of A, K, and C, to fit the data sheet BH curve. The effect of increasing each parameter is as follows:

ParameteruHCBR
A-++
K++
C+--
where u is the slope or permeability, HC is the coercive force value, and BR is the remanence.


FRAplus イコライザ機能 ARITO@伊吹南麓 2013/11/03,22:21 No.492 返信 (t)
FRAplusのイコライザ機能の仕様について、ご意見を伺いたい点が出てきましたので、よろしくお願いします。
 
FRAplusには内部の較正機能とは別に、イコライザ機能という外部の測定ケーブルやパワーアンプを含めた周波数特性を補正する機能を持たせようと考えています。
 
測定項目や条件によって、使用するプローブやアンプが異なる可能性があり、その場合、補正データも異なってきます。
 
これらの補正データを全て保存して呼び出せるようにするのが良いのでしょうか?
 
それともイコライズ補正データはアプリを終了するまでの間でのみ有効な揮発的な扱いの方が良いのでしょうか?
 
いただいたご意見、ご要望をもとに仕様を決定したいと思いますのでよろしくお願いします。
>> 無題 石田@北柏 2013/11/04,11:39 No.493
 まあデータの保存、呼び出しができればそれに越したことは無いですね。

 使い方の趣旨は違うかも知れませんが逆RIAAを入れてフォノイコライザを測るなどにも使えそうです。
>> 無題 石田@北柏 2013/11/04,11:55 No.494
 あちらでも同じ意見が出ていましたね。考えることは同じですか。


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