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(new) 画像タイトル:img20211215084222.jpg -(Diet 231 KB→69 KB)

同軸スピーカー 土屋@埼玉県 2021/12/15,08:42 No.2786 返信 (t)
米国community社のD5(天井埋め込みタイプ)で使われている4インチのユニットです。
hifi用途で使えないかと思い中古を購入してみました。
TWはホーンなのでWF振動板での反射は少なそうで帯域も2k〜12k位までありましたが、凸凹が多く使いこなすのが難しそうです。又WFはPA的で低域がでません。
天井埋め込みやPA用はヤマハ、LINN、JBL、Bose、EV等有名ブランドがユニークな小型フルレンジを出しているので楽しいですね


(new) 画像タイトル:img20211130193155.jpg -(197 KB)

一層巻ボイスコイル 土屋@埼玉県 2021/11/30,19:31 No.2783 返信 (t)
インダクタンス削減と制動力最適化の為に一層巻を試していますが、銅線一層だと弱くて真円を出すのが困難です。
対策としてボビンとコイルの間に0.3mm斜めスリット付きの紙シートを追加し、銅線の戻しにも使える様にしてみました。結果ボビン厚0.7mmで格段に強くなりました。写真は制作途中の物で巻き線端の型を整える為細い銅線で整形あり、線は完成後取除きます。


(new) 画像タイトル:img20211118171356.jpg -(Diet 577 KB→209 KB)

ハイパス・フィルターの製作 Yasue 2021/11/18,17:13 No.2782 返信 (t)
 Technicsのツィーター "EAS-10TH1000" を入手しました。
最高域〜150KHzまで再生可能…! 8KHz/HPFとしました。
 6KHzのフィルターを同居させて、ケースに収めてみましたが…良い結果が得られませんでした。
画像のような仕上げになりました!


シミュレーションありがとうございます すんちゃん 2021/10/13,09:12 No.2774 返信 (t)
HILO@町田さんの図とそっくりで驚いています。
そのシミュレーションサイトのURLを教えて頂きたいのと、
基音だけが振幅を抑えられる理由も分かれば教えて下さい。

結局音響管型では基音の音圧を大きく出来ないのでバックロードホーン型で改善すると言うことだと思っています。

>> 画像タイトル:img20211014222238.png -(2 KB)

使用ソフトについて HILO@町田 2021/10/14,22:22 No.2775
シミュレーションに使用したソフトはLeonard AudioのTransmissionLine というすでに開発が終わってしまっているソフトですが、作者の好意で以下のDIY Audioフォーラムのページから添付ファイルとして落とせます。
(tline_insaller.zip #803の書き込み添付ファイルです)

URLを書くとエラーになるのでQRコードにしました。

>> 画像タイトル:img20211014222634.png -(2 KB)

チューニングについて HILO@町田 2021/10/14,22:26 No.2777
ご指摘のようにリップからの音は極端に「ビヨーン」と尾を引くほど強く共鳴させない限りは音圧的にゲインを持たせることは難しいと思います。
気柱のλ/4共振周波数で振動板の振幅が抑えられるのは、定在波の節(Pressure=圧力が一番高いポイント)に振動板があるためで、このとき開口部の少し外で空気の移動速度(Velocity≒音圧)は最大になります。例えていうと、テコで支点にとても近い場所を力点として動かそうとしているような状態で、スピーカーの振動板がほんの少し動いただけでも支点から遠い開口部(=作用点)は高速で大きく動くような状態だと思って貰えばよろしいかと思います。
基本的にTransmissionLine型は強めにダンプしてタイトな低音が得られる事が魅力なので、いわゆる共鳴管型のスピーカーエンクロージャーとは違ったチューニングのアプローチが必要ですね。
宜しければ、私のwebページもご覧になってみてください。

>> (new) 画像タイトル:img20211015165427.png -(15 KB)

シミュレーションソフト すんちゃん 2021/10/15,16:54 No.2778
トランスミッションラインシミュレーションのダウンロードは、ウイルスソフト関係で禁止になっていてダメでした。
https://transmission-line2.software.informer.com/3.6/

http://park8.wakwak.com/~hilo/audio/spk_mltl/index.html記事を参考にしました。

http://t-linespeakers.org/design/MJK-for-dummies/index.html 
の記事から引用した図でよく見たら、
共鳴周波数でインピーダンスカーブが凸になるのはユニットの振幅が大きくなると思っていましたが、
記事引用図のように周波数の僅かな違いで凹で振幅しにくい所と凸で振幅しやすくなる様子を考えると、
ユニット部(閉端)が共鳴で音圧が2倍で凸になる周波数と振動板が押し込まれて凹になる周波数があるので、
共鳴周波数で一概に振動板振幅が大きくなると考えるのは間違いかな?と思うし、
ヘルムホルツ空洞共鳴箱で音を吸音に利用することと、
密閉型で背面壁との反射で定在波が出来る開管共鳴(両端が自由端)になってユニット振幅が大きいけど出る音が小さいことの逆作用を解明できるかも?と思うのでインピーダンス測定にも努力したいと思います。
ありがとうございます。

>> (new) 画像タイトル:img20211015210926.png -(Diet 339 KB→300 KB)

無題 HILO@町田 2021/10/15,21:09 No.2781
本文なし



画像タイトル:img20211003164527.png -(53 KB)

音響閉管型スピーカーインピーダンス疑問 すんちゃん 2021/10/03,16:45 No.2768 返信 (t)
逆起電力で閉管共鳴周波数の3倍音や5倍音のインピーダンスが大きくなっているのは振動板が良く動くから?と思うのですが、
基音だけがバスレフ空洞共鳴みたいに低音共振周波数Fsを割って入ってインピーダンスが小さくなっているのは振動板が動きにくくなっているからと想像しています。
理由が分かりますか?又は想像して欲しいです。

>> 画像タイトル:img20211006130020.png -(73 KB)

音響管スピーカーの原理 すんちゃん 2021/10/06,13:00 No.2769
バックロードホーン型シミュレーションや実際のインピーダンスは
1m長さのホーンや1m閉管共鳴基音も同様に85Hzで凹むようですが、
他の3倍、5倍音など奇数倍音は逆に凸になっています。
基音部が凹になる原理は管内の共鳴では理解出来ないのです。
スピーカーから出る低音だけが背面から回り込んで振動板振幅を抑えるのではないか?
と考えていますが理論計算はどのようになっているのでしょうか?
管共鳴の原理を理解するために実験している状況です。
なにかヒントでもお願いします。


>> 画像タイトル:img20211012223401.gif -(70 KB)

シミュレーション結果です HILO@町田 2021/10/12,22:34 No.2770
FR88EXでシミュレってみました。
まず、SP前からの音圧と、リップからの音圧特性です。


>> 画像タイトル:img20211012223839.gif -(48 KB)

シミュレーション結果の続き HILO@町田 2021/10/12,22:38 No.2771
振動板の振幅特性とリップの流速特性です。
振動板は制動が効いている周波数では振幅の節となって動きにくくなるので放射される音圧が低くなり、代わりに開口部は振幅の腹となるので音圧が上昇します。


>> 画像タイトル:img20211012224930.jpg -(Diet 574 KB→162 KB)

シミュレーションの続きです HILO@町田 2021/10/12,22:49 No.2772
左上が輻射抵抗で誘導的な分が多いですね。
その下は入力抵抗で振動板の駆動する際の重さに相当すると思います。
右上はSPユニット単体のインピーダンス特性で
右下はマウントした状態のインピーダンスカーブで最初にアップされているグラフと同じカーブですね。


>> 画像タイトル:img20211012225610.jpg -(Diet 540 KB→152 KB)

トランスミッションラインのチューニング結果 HILO@町田 2021/10/12,22:56 No.2773
この形態のエンクロージャーはトランスミッションライン型そのものなので。 
定石どおりに3次と5次の管共鳴の振幅の腹にあたる部分に吸音材を入れたときの総合特性をプロットしてみました。



画像タイトル:img20210925194300.jpg -(134 KB)

UP-133のボイスコイル 土屋@埼玉県 2021/09/25,19:43 No.2767 返信 (t)
fostexの古いフルレンジUP-133のボビン内側の銅線引き出し線部の拡大写真です。
fostexのフルレンジは昔から一層巻で大きな磁石が特徴です、一層巻はインダクタンスが小さく高域再生に有利で、二層巻きに比べ弱い駆動力を大きな磁石でカバーします。
一層巻の場合コーン側から巻き始めると巻き終わりが反対側なので、線をコーン側に戻す方法がチョット面倒です。fostexは線を0.1mm厚位に潰し、ボビンの1mmくらいの継ぎ目の間を通して戻しています。
力技ですがなかなか凝った作りだと思います。


画像タイトル:img20210922015114.jpg -(Diet 561 KB→225 KB)

ハイパス・フィルターの製作 Yasue 2021/09/22,01:51 No.2766 返信 (t)
 Technicsのツィーター "EAS-10TH1000" を入手しました。
最高域〜150KHzまで再生可能…!
6KHz・8KHz/HPFを考えています
アナログレコードの再生音の変化に期待しています。


画像タイトル:img20210402120108.jpg -(Diet 400 KB→144 KB)

正12面体BOX+ホーンブースター 自作の友 2021/04/02,12:01 No.2764 返信 (t)
Maker Faire Kyoto 2021 に出展することになりました!

https://makezine.jp/event/makers-mfk2021/m0035/


画像タイトル:img20210208110438.jpg -(57 KB)

morelの16p分解 土屋@埼玉県 2021/02/08,11:04 No.2763 返信 (t)
同軸2way用に使えないかと思い極古品を購入し、ついでに分解してみました。
磁気回路はネオジウムの内磁型で振動版側にフェライト磁石を追加し神経質と思うほどに漏れ磁束対応を徹底しておりstray field freeの通りの仕上がりです。
ボイスコイルはφ0.35のアルミ線ですが hexatechではなく、丸線にしか見えません、何か秘密があるのでしょうか?雑に巻いてあるのも特徴的です。
ボビンはt0.05oアルマイトφ50o、コイルを巻いてない部分はむき出しなので綺麗なブルーに見えます、又ボビンのつなぎ目の隙間をそのまま息抜きに使っているので非常にシンプルに見えます。
全体にイスラエル製らしく非常に洗練された設計ですが生産技術が今一の感じです。



画像タイトル:img20201225225300.jpg -(29 KB)

めずらしい磁気回路 土屋@埼玉県 2020/12/25,22:53 No.2762 返信 (t)
使えそうな面白い磁気回路がないか時々分解して見ています。今回はケンウッドの「SDMドライブ」車用スピーカーを分解してみました。
ほとんどがネオジウム磁石だけで出来ていて鉄は僅かしかありませんが磁石を対向で2個使っています。かなりの漏れ磁束があり磁気回路の効率は悪いのでしょうか、コイルはサブウーファーなどで使われる4層巻きでした。軽量化を突き詰めるとこうなるのかもしれません、バブルのころの物でしょうか。私にはチョット使えそうもありません。


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