https://www.youtube.com/watch?v=ywlGaqFnnjIイヤホンやヘッドホンは音の方向を感じる耳介を囲っていて、音流が出来ないために頭の中で音がする頭内定位になり、音楽ソフトで疑似サラウンドでも前から音がする前方定位になりません。音の前方方向を感じるには耳介の前方5cm以上にスピーカーを置けば前方定位を感じますが、低音が出るスピーカーは大きすぎて使いにくいために、パソコンで聴く時は開放型スピーカーを耳にかけてヘッドホンみたいに聴く方法に近いイヤスピで聴いています。完璧な前方定位にはなりませんがスピーカー音に近く成ります。周波数特性はフラットにならないので音質が少し悪いですが、音圧が距離に逆比例するので30dB(1/30)電力比1/1000位小さな音でも耳では巨大音圧で聴けるので迷惑になりません。ヘッドホンを耳から数cm離して聴くのと同じように聴こえるのと同様の方式ですので試してもらえば分かるはずです。イヤホンやヘッドホンでは磁界を囲わないと低音が出なくなるのでスピーカーで実現する方法もあります。
おはようござます帽子の側面に裸のスピーカーをぶら下げた感じでしょうか?オープンエアーのヘッドセットとは何が違いますか?重さはどれくらいでしょうか?何とか低域を出す方法はありませんか?写真を見せてくださいませんか。
https://www.aitendo.com/product/16795 3W+3Wアンプhttps://www.aitendo.com/product/17595 5cmユニットですが、開放型でユニットFsが高いので重低音が出ないので振動板を石膏で重くして動画のように耳に掛けるようにしています・振動板を重くしないでそのまんまでも満足出来るかもですので、帽子の側面に裸のスピーカーをぶら下げても良いので試してみて下さい。小音圧PC用スピーカーとして重宝しますし、耳に掛けるとスピーカーのようにかなり前方定位を感じて小さな音圧で良いので周囲に迷惑をかけにくいです。オープンエアーのヘッドホンは背面を開放するだけでヘッドホン用ドラーバーユニットは低音が出にくいようにしてあって耳介部を半密閉して低音を出すようにしているので頭内定位になって前方定位にはなりません。イヤスピは耳介と離して空中に音を出す方式で低音が出にくい完全開放型ヘッドホンになります。それで振動板を重くするとスピーカーユニットのようにアンプで駆動しないと大きな音に出来ません。重さは22gです。何とか低域を出す方法はアンプで振動板を重くする方法よりもイコライズする方法の方が過渡特性音質が良いはずですがPCで全部のソフトを再生するたびフラットにするとか設定が面倒です。写真は動画で分かると思うのですが、どこが分かり難いですか?
よく分りました、ありがとうございます。なかなか面白そうですね。
真正面でない場合は比較的何処からの音か判別できるのですが、真正面の音はスピーカでもバイノーラルでも真正面でなく少し上からの音になりますし、無響室では更に判別困難で何処からの音か分からなくなります。詰まり部屋の反射や定在波は不要/迷惑なものだとは言い切れないのです。