秋月電子の八潮店で売ってる500円ウーハーユニットを使って2wayシステムを作ってます。シリーズケルトン型というバスレフ箱をヘルムホルツ共鳴器の中に入れたような方式のバンドパス箱です。fs=80Hz, Vas=2.2L, Qts=0.93, Le=6.95Ωだったので小さい箱で鳴らしにくいのですが、サブウーハー部で約4Lの容積で45Hzー200Hz程度を目指しています。
完成を待ちきれず、まだ接着してないので小さな音でチェックしてみました。上がシミュレーション、下が実測の特性、バンドパスの通過帯域が予想と大きく違ってますね、チャンデバが必要そうです。
上手く組み込みましたね左上の丸穴が中高域でしょうか、小径みたいなのでクロスfを400hzにするという案はどうでしょうかね。たまには秋葉原にも顔出してくださいませ。
土屋さん、お久しぶりです。一旦完成はしたのですが、満足できず、どうしたものか思案中です。気が向いたら秋葉原に持っていきますね。(製作記事)https://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/s-kelton_2way/index.html
素朴なコメントですが、シミュレーションの構造と実際の構造が違いますね!。特に、実際の構造の方は音道経由で開放されていますから中域が漏れるのは当然ですね。