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-(26 KB)8cmフルレンジとピエゾ・ツイーターを使ったトールボーイのスピーカーを造りました。周波数特性はまだ取っていませんが、20Hzを軽く超える重低音が再生されていると思われますここまでの重低音は振動、音圧と判断されます。ここまで再生すると、中域に艶が出てきます。ピエゾはエンクロージャー内に納めています。28kHzまででるツイーターなので、中域にハリが出ました。音域が広いほど、美しい音はないですね。
20Hzを再生できるスピーカーは、市販品でも余りありません。実際に耳にすることは無いでしょう。8cmなのでコーンの分割振動がないので、歪みはありません。音道も短いので、低音の遅れも感じられません。パワー不足は異ななめませんが、20畳以下の部屋でしたら充分な音量を再現できます。
材は1X6SPF W180 D180 H980 重さは一本8Kgを切ります。軽いので何処にでも持って行けるので、お貸ししますよ。ご自分のステレオにつないで確認してみて下さい。
詳しくはhttp://www.24gold.jp/audio/audio-home.htmlを見て下さい。
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Re:新しいスピーカ
名前: 石田
[2007/12/01,08:47:33] No.291
20Hzを超える低音が出ているとのことですが、ぜひ測定データを公開してください。ただ、室内では定在波の影響が大きいので近接測定データの合成か、屋外での測定が必要だと思います。 |
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おもしろいですね
名前: nakayama(岡崎)
[2007/12/01,22:24:37] No.292
ダクトのサイズが固定されていて、キャビティで周波数を調整という発想はなかなかできません。60φ・170mmだと2ndを20リットルとっても40Hzくらいですから、単に共鳴管として働いているのではないのでしょうね? Wバスレフは失敗すると悲惨ですが、この先時間がとれたら追試させていただこうかと思います。う〜む 時間がない、置く所もない・・・か? |
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(new)
凄い長さですね
名前: 尾崎晶一
[2008/03/11,14:52:33] No.295
写真拝見しました。凄いですね、音官増幅って原理でしょ、自分は部屋が狭いので、イコライザで調節して小型スピーカーから出してます。何でもスピーカーの外と電子回路側にはミラー効果って効果があるんですよね。でも、スピーカー派も流石だな、がんばってアンプ作らないと小型スピーカー派は居場所が無くなっちゃうな。 |
画像を撮るのを忘れてしまいましたが、リファレンスのホーンスピーカーにトゥイーターを追加してみました。
ドームトゥイーター・ホーントゥイーター・コーントゥイーターとつけ比べて見ましたが、コーントゥイーターがつながり的にも良いような気がしました。
比較的設計の古いコーントゥイーターも、使い方によれば、非常にいい味を出しますね。
石田さん、、測定はしません。測定する物はありますが、しません。あくまで耳を信用するしかないので。
NAKAYAMAさん、あわてること無いです。何時でも聴くことが出来ます。
夕べも営業外2時間、二組のAUDIOマニアが、ケンケンガクガクそして驚愕。こんなのあり得ない。いろんなCDを掛けまくり、最後に「マーカスミラー」のハイテクニックなエレキバースを小気味よく再生します。バスドラとベースの掛け合いでも、何ら遜色なく再生します。やはりボーカルが良くなくてはね。大好きな「Diana Krall」も最高に聴かさせていただけます。
「何でフルレンジから後のツイーターがきこえるの?」と言うけれど、聞こえちゃうのです。スピーカーは聴いてしか判断できないです。どうぞ聴いてみて下さい。その時はおすきなCDを持ってきて下さい。
-(40 KB)画像を付け忘れました。
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補強板
名前: 青山(常滑)
[2007/10/30,23:09:47] No.283
河辺さん、画像アップありがとうございました。 |
-(80 KB)青山さん、みなさん、こんばんわ。 牧原さんの紹介されている補強はすごいですね。後からやろうとするといろいろ制約も出てきます。あまりにいい加減で参考にならないかもしれませんが、既存の箱を改造して2WのSPを作ったときの補強の状況です。これでも十分役には立ちました。要は、平面の膜振動が小さくなれば良いので、面のセンター部分を動きにくくしてやります。(1次モードの腹部分にあたります) これで、余分な放射音が少なくなると思いますが、定在波はとれません。どれだけ影響しているかわからないので、やはり、色々やられる前に、周波数特性をとることを検討されてはいかがでしょうか?
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さすがですね。
名前: 牧原
[2007/10/28,20:13:34] No.279
中山さん |
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気を使う
名前: 青山(常滑)
[2007/10/29,00:34:16] No.280
小さな箱でも補強には気を使うといわれていましたが、なるほど、こういうことですか。 |
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補強
名前: 河辺@田原
[2007/10/29,00:46:57] No.281
/Users/DAICHI/Desktop/RIMG0001.JPG |
すみません。うまく名前が表示されなくて‥‥。小生茨城県那珂市在住の上、瘤付きのためおいそれとはそちらに伺えません。決して冷やかして投稿したのでは無いことをご理解ください。本掲示板ならびに牧原さんのHPを常々拝見させていただき投稿しました。折角のお誘いですが、今回は断念せざるを得ません。お手をお煩わせして申し訳ありませんでした。松本@那珂市
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サンプルCD
名前: 牧原
[2007/10/16,22:13:51] No.262
遠い処ですので、メールを頂ければ適当なサンプルをCDにして御贈りしますよ。 |
↑なんか名前がうまく送信されなかったみたいです。
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御都合をお知らせ下さい
名前: 牧原
[2007/10/14,00:21:12] No.258
松本様 |
最近は録音三昧です。
8月は吹奏楽、9月はクラリネットクアルテットのジャズライブ、10月は速くも雅楽とジャンルも色々です。
マイクは吹奏楽は6本、ジャズライブと雅楽は2本で撮りましたが十分ですね。
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録音の
名前: nakayama(岡崎)
[2007/10/13,20:24:05] No.249
メディアはテープですか? 当方、普通の(?)録音はやったことがありませんが、騒音(!)の測定はよくやっていました。後で分析にかけるのでSONYの8chDATを使っていましたが、リファレンスを含めていつも3chくらいしか使っていませんでした。一昔前は、TEACのデッキを使ってVHSテープにPCM録音をしましたが、DATに代わった時にそのまま捨ててしまいました。今から考えるともったいないことをしましたね。 |
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録音メディア
名前: 牧原
[2007/10/13,21:26:21] No.250
中山さん |
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保存方法
名前: 牧原
[2007/10/13,21:32:19] No.252
録音データの保存はHDDレコーダーより光ケーブルでPCに入れておくか、 |
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牧原さん録音作品
名前: @
[2007/10/13,21:34:35] No.253
一度聞かせていただきたいです。最近音源の重要性を痛いほど認識させられている者です。 |
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HDDですか
名前: nakayama(岡崎)
[2007/10/13,23:44:36] No.255
この時代ですからそうでしょうね。計測の世界では、いまだにDATが現役ですが、分析のときには結局WAVに落としてやっているので早晩ダイレクトになるでしょう。(もう、なっているのかな?・・・最近測定をすることも無くなってしまったので) |
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DAT
名前: 牧原
[2007/10/14,00:17:38] No.256
中山さん |
-(130 KB)頂いたアンプです。
チューンナップの中身は、牧原さんのホームページで。
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なかなかいい感じですねえ
名前: nakayama(岡崎)
[2007/09/28,22:00:11] No.247
こんばんわ。nakayama(岡崎)です。 いい感じになってきましたね。写真をみていてふと思ったのですが、箱の補強は十分されていますか?以前、曲によってずいぶん印象が異なるようなことをおっしゃっていましたが、私も比較的大き目の箱を作ったときに、同じような経験をしたことがあって(多分もっとひどい状況だったのでしょうが)、箱をがちがちにしたら何とかまともになったことがあり、今は小さめの箱でも補強には気を使っています。 パソコンなどでノイズを出力しながら箱をさわってみて極端に振れているようなところをクランプで締めてみるとか、出来れば箱ごとのインピーダンスカーブがきれいにとれるか確認する、などをされるといいかなと思います。 もしマイクロフォンが使用できるなら、周波数特性を一度は確認されるとなお一層のシステムに仕上がっていくと思います。 |
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強度について
名前: 青山(常滑)
[2007/10/21,00:08:27] No.265
nakayamaさん、箱の強度のことですが、 |
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箱鳴きの取り方
名前: 牧原
[2007/10/21,02:19:07] No.266
箱はバスレフでも密閉でも音圧で必ず鳴りますね。 |
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う〜ん
名前: nakayama(岡崎)
[2007/10/23,21:22:08] No.267
構造物である以上、共振はありますね。箱を積極的に鳴らすというのも有り、なのですが、特定の周波数帯が強調されるでしょう。小型のスピーカーでは、低音補強のためにとられるかもしれません。それはそれで、好みにより、ということでしょうが、付帯音が多すぎると何となくすっきりしないとか、ぼやけるという危険性があると思います。牧原さんの言われる遮音材は、遮音そのものよりも質量付加による制振がねらいと思いますが、制振材そのものを使う方法もあります。(でも、間違えてもブチルゴムをべたべた貼ったりしないでくださいね。ブチルそのものは材料自体の損失は大きいですが、そのままでは制振材になりません)やりなおし可能でいろいろ試せる方法としてはやはり、仮の補強をしてみるというのが一番よさそうです。結局最初に戻るということはありますが、いろいろやってみるのもアマチュアの特権です。 |
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箱鳴り
名前: 河辺@田原
[2007/10/27,02:44:56] No.268
これだけの大きな箱で24ミリの合板でも、箱は音量を上げれば振動します。箱自体の振動と箱の中の共鳴とゴッチャにしているようですね。箱の振動は楽器でも振動しているので問題ないですが、ドライバーに振動を伝えるのが問題になるのです。これはドライバーと箱の間に制振材を噛ませばかなり改善されます。箱の振動が、ドライバーに伝わらないからです。 |
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箱鳴り
名前: 牧原
[2007/10/27,09:50:45] No.269
河辺さんのおっしゃる通り制振材をユニットと箱の間に挟むと確かに解像度は高くなります。市販の高級スピーカーは必ず入っています。 |
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箱に強度
名前: 青山(常滑)
[2007/10/28,01:07:58] No.271
nakayamaさん、牧原さん、河辺さん(はじめまして)、ご返信ありがとうございます。 |
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補強板
名前: 牧原
[2007/10/28,02:33:15] No.274
青山さん |
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聴けないCD
名前: 牧原
[2007/10/28,02:39:00] No.276
聴けないCDが増えたという事ですが、まずスピーカーの背面かリスニングポイント側の背面に壁の上から下までカーテンを吊ると音が静かになって聴きつらい音が減ります。 |
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フロントバッフルの加工方法
名前: 牧原
[2007/10/28,09:28:55] No.277
青山さん |
-(103 KB)9月24日、豊橋の牧原さんの所へ行ってきました。
ご厚意により、牧原さんの真空管アンプを頂いてしまいました。
持ち帰り早速つないで聴いてみると、、、
力の強い音がします。録音の良いと思われる音源を聴くと尚良く聞こえます。
録音の悪いと思われる音源は、聴けなくなります。
これからは、録音にまで注意を払って音源を選ぶ必要が出てきました。
頂いたアンプとスピーカーユニットとは近い年代の物ではないでしょうか、
604-8Gが嬉しがって鳴っているように感じます。
牧原さんの新築されたお宅のオーディオは、以前のお宅よりも音がシビアで、
奏者の腕がそのまま音に反映されているようにきこえました。
演奏のミスは逃さず再現してしまう厳しさを持っています。
一方、良い演奏にはプレイヤーの伝えたい気持ちがこちらの心に届くような音に聞こえます。良い演奏を聴いた後は会話がなんだか弾みません。
常滑から僕を含めて3人でお邪魔させて頂いたのですが、静かに聴かせて頂きました。
音量をもっと出して聴きたいのですが、なかなか叶いません。
僕がきもちいいなぁと思える音量は、家族のものにとってはうるさいそうです。
それから牧原さんのお宅に伺った際、持参した本を置き忘れてしまい、送って頂くことになりました。牧原さん、すみません、それからありがとうございました。