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画像タイトル:GIANT CORN -(26 KB)

新しいスピーカー 名前: 河辺 倉司 [2007/11/30,13:18:53] No.290 返信
 8cmフルレンジとピエゾ・ツイーターを使ったトールボーイのスピーカーを造りました。周波数特性はまだ取っていませんが、20Hzを軽く超える重低音が再生されていると思われますここまでの重低音は振動、音圧と判断されます。ここまで再生すると、中域に艶が出てきます。ピエゾはエンクロージャー内に納めています。28kHzまででるツイーターなので、中域にハリが出ました。音域が広いほど、美しい音はないですね。
20Hzを再生できるスピーカーは、市販品でも余りありません。実際に耳にすることは無いでしょう。8cmなのでコーンの分割振動がないので、歪みはありません。音道も短いので、低音の遅れも感じられません。パワー不足は異ななめませんが、20畳以下の部屋でしたら充分な音量を再現できます。
 材は1X6SPF W180 D180 H980 重さは一本8Kgを切ります。軽いので何処にでも持って行けるので、お貸ししますよ。ご自分のステレオにつないで確認してみて下さい。
詳しくはhttp://www.24gold.jp/audio/audio-home.htmlを見て下さい。
>> Re:新しいスピーカ 名前: 石田 [2007/12/01,08:47:33] No.291
 20Hzを超える低音が出ているとのことですが、ぜひ測定データを公開してください。ただ、室内では定在波の影響が大きいので近接測定データの合成か、屋外での測定が必要だと思います。
>> おもしろいですね 名前: nakayama(岡崎) [2007/12/01,22:24:37] No.292
ダクトのサイズが固定されていて、キャビティで周波数を調整という発想はなかなかできません。60φ・170mmだと2ndを20リットルとっても40Hzくらいですから、単に共鳴管として働いているのではないのでしょうね? Wバスレフは失敗すると悲惨ですが、この先時間がとれたら追試させていただこうかと思います。う〜む 時間がない、置く所もない・・・か?
>> (new) 凄い長さですね 名前: 尾崎晶一 [2008/03/11,14:52:33] No.295
写真拝見しました。凄いですね、音官増幅って原理でしょ、自分は部屋が狭いので、イコライザで調節して小型スピーカーから出してます。何でもスピーカーの外と電子回路側にはミラー効果って効果があるんですよね。でも、スピーカー派も流石だな、がんばってアンプ作らないと小型スピーカー派は居場所が無くなっちゃうな。


(new) ホーンスピーカーに合うトゥイーター 名前: もっ [2007/12/29,21:01:11] No.294 返信
画像を撮るのを忘れてしまいましたが、リファレンスのホーンスピーカーにトゥイーターを追加してみました。

ドームトゥイーター・ホーントゥイーター・コーントゥイーターとつけ比べて見ましたが、コーントゥイーターがつながり的にも良いような気がしました。

比較的設計の古いコーントゥイーターも、使い方によれば、非常にいい味を出しますね。


(new) 聴いて判断 名前: 河辺 [2007/12/02,09:59:30] No.293 返信
石田さん、、測定はしません。測定する物はありますが、しません。あくまで耳を信用するしかないので。
NAKAYAMAさん、あわてること無いです。何時でも聴くことが出来ます。
夕べも営業外2時間、二組のAUDIOマニアが、ケンケンガクガクそして驚愕。こんなのあり得ない。いろんなCDを掛けまくり、最後に「マーカスミラー」のハイテクニックなエレキバースを小気味よく再生します。バスドラとベースの掛け合いでも、何ら遜色なく再生します。やはりボーカルが良くなくてはね。大好きな「Diana Krall」も最高に聴かさせていただけます。
 「何でフルレンジから後のツイーターがきこえるの?」と言うけれど、聞こえちゃうのです。スピーカーは聴いてしか判断できないです。どうぞ聴いてみて下さい。その時はおすきなCDを持ってきて下さい。


画像タイトル:img20071029004837.jpg -(40 KB)

補強 名前: 河辺@田原 [2007/10/29,00:48:37] No.282 返信
画像を付け忘れました。
>> 補強板 名前: 青山(常滑) [2007/10/30,23:09:47] No.283
河辺さん、画像アップありがとうございました。
たしかに、他の方の補強とは考え方が異なっているように感じます。
いろいろな対策が考えられるのですね。

少し調べましたが、周波数特性の計測は、無料ソフトで行えるようですので、マイクを手に入れていつかやってみたいと思います。



画像タイトル:img20071028175723.jpg -(80 KB)

補強 名前: nakayama(岡崎) [2007/10/28,17:57:23] No.278 返信
青山さん、みなさん、こんばんわ。 牧原さんの紹介されている補強はすごいですね。後からやろうとするといろいろ制約も出てきます。あまりにいい加減で参考にならないかもしれませんが、既存の箱を改造して2WのSPを作ったときの補強の状況です。これでも十分役には立ちました。要は、平面の膜振動が小さくなれば良いので、面のセンター部分を動きにくくしてやります。(1次モードの腹部分にあたります) これで、余分な放射音が少なくなると思いますが、定在波はとれません。どれだけ影響しているかわからないので、やはり、色々やられる前に、周波数特性をとることを検討されてはいかがでしょうか?
>> さすがですね。 名前: 牧原 [2007/10/28,20:13:34] No.279
中山さん
河辺さんがおっしゃていた側板への補強板がありますね。その他の補強も参考になります。

当方の箱はHPに載せてありますP610の箱の補強と同じです。
http://www.audio-romanesque.com/p610.htm
フロントバッフルにはヒノキの柱を2本使用しているので強度はありますが、
裏板はあまり強度はありません。
但し当方の箱はフロントとリヤバッフルは24ミリ合板を2枚張り合わせているので何とかでしょう。
素人の自作密閉箱なので裏板の取り付け部分にタイヤのゴムをパッキンとして使用しています。
>> 気を使う 名前: 青山(常滑) [2007/10/29,00:34:16] No.280
小さな箱でも補強には気を使うといわれていましたが、なるほど、こういうことですか。
結構な板厚に見える箱にこれだけの補強を施すのですね。
補強学を少し勉強して、より好ましい音が出るように挑戦して行こうと思います。

日曜日のお昼間が僕の至福の時間でした、以前は。というのは、音量をあげられるからなのですが、アンプが変わって小音量でも音のバランスが崩れないので、時間帯などあまり気にせずに音楽を聴けるようになりました。楽しい時間が増えています。

nakayamaさん、牧原さん、情報をたくさん教えて頂きましてありがとうございました。
>> 補強 名前: 河辺@田原 [2007/10/29,00:46:57] No.281
/Users/DAICHI/Desktop/RIMG0001.JPG
皆さん補強がスゴイですね。私のは補強というより定在波殺しみたいな物です。5mm圧の合板です。これはユニットの真裏に付けています。これは固定せずにいろいろ位置を試しながらやった方がよいですよ。一カ所ばかりでなく2カ所3カ所と、背が高くなると多く欲しくなります。
制振材は豊橋のこんなところで売っています。http://homepage.mac.com/aranobi/
自動車が主なのでサイズは大きいですが、内容は一緒なのでAUDIOでも使えます。自動車用だから安いですよ。


折角のお誘いですが 名前: 松本@那珂市 [2007/10/16,21:48:41] No.261 返信
すみません。うまく名前が表示されなくて‥‥。小生茨城県那珂市在住の上、瘤付きのためおいそれとはそちらに伺えません。決して冷やかして投稿したのでは無いことをご理解ください。本掲示板ならびに牧原さんのHPを常々拝見させていただき投稿しました。折角のお誘いですが、今回は断念せざるを得ません。お手をお煩わせして申し訳ありませんでした。松本@那珂市
>> サンプルCD 名前: 牧原 [2007/10/16,22:13:51] No.262
遠い処ですので、メールを頂ければ適当なサンプルをCDにして御贈りしますよ。


牧原さん録音作品 名前: 松本 [2007/10/13,21:36:16] No.254 返信
↑なんか名前がうまく送信されなかったみたいです。
>> 御都合をお知らせ下さい 名前: 牧原 [2007/10/14,00:21:12] No.258
松本様
今の所今月の土日は何とか都合は付きますが、そちらの御都合の良い日をメールにてお知らせ下さい。


録音三昧 名前: 牧原 [2007/10/10,12:27:15] No.248 返信
最近は録音三昧です。
8月は吹奏楽、9月はクラリネットクアルテットのジャズライブ、10月は速くも雅楽とジャンルも色々です。
マイクは吹奏楽は6本、ジャズライブと雅楽は2本で撮りましたが十分ですね。
>> 録音の 名前: nakayama(岡崎) [2007/10/13,20:24:05] No.249
メディアはテープですか? 当方、普通の(?)録音はやったことがありませんが、騒音(!)の測定はよくやっていました。後で分析にかけるのでSONYの8chDATを使っていましたが、リファレンスを含めていつも3chくらいしか使っていませんでした。一昔前は、TEACのデッキを使ってVHSテープにPCM録音をしましたが、DATに代わった時にそのまま捨ててしまいました。今から考えるともったいないことをしましたね。
>> 録音メディア 名前: 牧原 [2007/10/13,21:26:21] No.250
中山さん
録音メディアはローランドの8ch24ビット改造HDDレコーダー
(2台は改造、1台はノーマル)VSR−880です。
HDDは2.5インチのノートPC用が使用出来ます。
取り外しが出来るので一杯になると交換して保存しております。

48Kサンプリングで、アナログミキサーで2chにして録音するか、あるいは改造C37Pマイク(出力がラインレベルなので)から直にHDDレコーダーに入れます。
1ソング48K2chで3時間連続で録音出来ますので、安心してライブが録音出来ますね。(10ソングまで可能)
これで8chデジタルミキシングも出来ますが、やってみましたら空間表現が出来ないので今は2chのみで録音しています。

これでチェンバロもほぼ生と同じ音が録音出来ますので、今のところ96K録音は考えてはいません。(ハードは入手しております)
>> 保存方法 名前: 牧原 [2007/10/13,21:32:19] No.252
録音データの保存はHDDレコーダーより光ケーブルでPCに入れておくか、
レコーダーの録音したHDDを外して保存もします。
(いつも2台同時に録音するので最終保存はマスター側のみです)
>> 牧原さん録音作品 名前: [2007/10/13,21:34:35] No.253
一度聞かせていただきたいです。最近音源の重要性を痛いほど認識させられている者です。
>> HDDですか 名前: nakayama(岡崎) [2007/10/13,23:44:36] No.255
この時代ですからそうでしょうね。計測の世界では、いまだにDATが現役ですが、分析のときには結局WAVに落としてやっているので早晩ダイレクトになるでしょう。(もう、なっているのかな?・・・最近測定をすることも無くなってしまったので)
音色を分析する時は、ダミーヘッドを使ってバイノーラル録音をすることがありますが、これは面白いです。でも、ヘッドフォンが必須ですから。
デジタル音源だと劣化しないし、場所をとらなくていいですね。
また、差し支えないものでしたらCDに落として聞かせてください。
>> DAT 名前: 牧原 [2007/10/14,00:17:38] No.256
中山さん
DATもありますが、メカが痛んでテープのローディングが上手くはいかなかったりテープの入手が出来なくなりました。
それとHDDレコーダーにしたのは16ビットと24ビットの差が大きいです。
木目の細かさと遠近感が全く違いますし、歪み感も少ないです。
それとHDDだと記録容量が大きいのでランニングコストが低くなり、
長崎の城山さんからHDDを20個ほど頂いたので安心して録音が出来ます。

CD−Rは著作権の関係で関係者しか配布出来ない物が多いですが、考慮します。



画像タイトル:ジャジャーン♪ -(130 KB)

友、遠方より来たる2 名前: 青山(常滑) [2007/09/28,00:01:53] No.246 返信
頂いたアンプです。
チューンナップの中身は、牧原さんのホームページで。
>> なかなかいい感じですねえ 名前: nakayama(岡崎) [2007/09/28,22:00:11] No.247
こんばんわ。nakayama(岡崎)です。 いい感じになってきましたね。写真をみていてふと思ったのですが、箱の補強は十分されていますか?以前、曲によってずいぶん印象が異なるようなことをおっしゃっていましたが、私も比較的大き目の箱を作ったときに、同じような経験をしたことがあって(多分もっとひどい状況だったのでしょうが)、箱をがちがちにしたら何とかまともになったことがあり、今は小さめの箱でも補強には気を使っています。 パソコンなどでノイズを出力しながら箱をさわってみて極端に振れているようなところをクランプで締めてみるとか、出来れば箱ごとのインピーダンスカーブがきれいにとれるか確認する、などをされるといいかなと思います。 もしマイクロフォンが使用できるなら、周波数特性を一度は確認されるとなお一層のシステムに仕上がっていくと思います。
>> 強度について 名前: 青山(常滑) [2007/10/21,00:08:27] No.265
nakayamaさん、箱の強度のことですが、
何かに書いてあったのですが、604-8gを入れた620Aというエンクロージャは
箱が鳴って良い音がするそうですが(覚え違いかも)、もしそうだとすると
ガチガチにしていくことばかりが良いとは限らなくなりますが、
どのように思われますか?
感覚では、自作の箱は密閉箱ですので、ガチガチに固めて低音の振動が箱に取られないように、前面に放出させた方が良い気はしますが。
よろしくお願いします。
>> 箱鳴きの取り方 名前: 牧原 [2007/10/21,02:19:07] No.266
箱はバスレフでも密閉でも音圧で必ず鳴りますね。
最近は建築材料で遮音シートという物がありますので、これを箱の中あるいは外から張ると中低域の箱鳴りが小さくなります。
>> う〜ん 名前: nakayama(岡崎) [2007/10/23,21:22:08] No.267
構造物である以上、共振はありますね。箱を積極的に鳴らすというのも有り、なのですが、特定の周波数帯が強調されるでしょう。小型のスピーカーでは、低音補強のためにとられるかもしれません。それはそれで、好みにより、ということでしょうが、付帯音が多すぎると何となくすっきりしないとか、ぼやけるという危険性があると思います。牧原さんの言われる遮音材は、遮音そのものよりも質量付加による制振がねらいと思いますが、制振材そのものを使う方法もあります。(でも、間違えてもブチルゴムをべたべた貼ったりしないでくださいね。ブチルそのものは材料自体の損失は大きいですが、そのままでは制振材になりません)やりなおし可能でいろいろ試せる方法としてはやはり、仮の補強をしてみるというのが一番よさそうです。結局最初に戻るということはありますが、いろいろやってみるのもアマチュアの特権です。
>> 箱鳴り 名前: 河辺@田原 [2007/10/27,02:44:56] No.268
これだけの大きな箱で24ミリの合板でも、箱は音量を上げれば振動します。箱自体の振動と箱の中の共鳴とゴッチャにしているようですね。箱の振動は楽器でも振動しているので問題ないですが、ドライバーに振動を伝えるのが問題になるのです。これはドライバーと箱の間に制振材を噛ませばかなり改善されます。箱の振動が、ドライバーに伝わらないからです。
箱の共鳴はかなり難しいですよ。普通は吸音材で制御していますが、完全ではありません。これは一種の定在波です。定在波は部屋の真ん中およびエンクロージャーの真ん中に出来ます。ここに大きな抵抗物があると定在波が壊れます。箱の真ん中に幅の半分の板を置くと、定在波は経験上かなり解消されます。これは私の事だけでしかないかも知れませんが、参考まで。
>> 箱鳴り 名前: 牧原 [2007/10/27,09:50:45] No.269
河辺さんのおっしゃる通り制振材をユニットと箱の間に挟むと確かに解像度は高くなります。市販の高級スピーカーは必ず入っています。
それとB&W等では箱の中に複数の補強板が入っていて箱の共振モードを変えていますね。

当方の箱は30年以上前に製作したので補強とグラスウールのみです。
又、ユニットと箱の間の制振材は入っておりませんし、
古いのでユニットが箱にくっついてしまって取り外せません。
そのため最近は箱の後ろに厚さ10ミリの制振材を貼り付けています。
これにより裏板の鳴りをダンプさせています。

604−8Gはユニットの重量が15Kgはありますので簡単には取り外し取り付けは出来ないでしょう。
箱鳴りが耳についてきた時には実験として箱の外から制振材を貼ってみるのも良いかと思います。
>> 箱に強度 名前: 青山(常滑) [2007/10/28,01:07:58] No.271
nakayamaさん、牧原さん、河辺さん(はじめまして)、ご返信ありがとうございます。

音量を上げてゆくと、箱の前面と後面の真ん中(ひとでいうオヘソの辺)が震えます。確かに。
箱の振動を止めるという効用と定在波?を無い物にするために河辺さんのいうように板を内部に追加してみたらどうだろうと思っています。
幸い後面板だけはビス止めしていますので補強板を入れ込むことは可能です。
質問があります。
巾の半分くらいの板というのはヨコ向きに仕込めば良いのでしょうか。
立断面でいうと「日」の字の真ん中の向きということですか。
それから、604-8gをリアからマウントしましたが、コルクの緩衝材(既設)は文中の制振材と言われるモノと同じでしょうか。

アンプが変わってますます聞けないCDが増えて困っています。
音源は大切です。録音の善し悪しで気持ちよさがまるで違います。本当に。
>> 補強板 名前: 牧原 [2007/10/28,02:33:15] No.274
青山さん
補強板はフロントバッフルとリヤバッフルに接続するのと、左右の側板と接続するの両方が良いですが、
フロントバッフルとリヤバッフルに接続するのが一番良いでしょう。
参考としては新居浜の西原さんのBOXhttp://www.dokidoki.ne.jp/home2/shobo/audio/sp_system/box/audio_sp_seisakukoutei.htm
や、
長崎の城山さんのBOX
http://www6.cncm.ne.jp/~shiro-f/sp_sw/sp_sw.htm
がありますが、ここまでやるのは大変です。

604−8Gのエッジ押さえのコルクはリヤマウントにした場合には緩衝材となりますね。
>> 聴けないCD 名前: 牧原 [2007/10/28,02:39:00] No.276
聴けないCDが増えたという事ですが、まずスピーカーの背面かリスニングポイント側の背面に壁の上から下までカーテンを吊ると音が静かになって聴きつらい音が減ります。
そうすると聴けなかったCDが聴けるようになりますよ。
>> フロントバッフルの加工方法 名前: 牧原 [2007/10/28,09:28:55] No.277
青山さん
604−8Gのフロントバッフルの開口部を外側が広がるようにナイフ等で削ると中域の音が良くなります。
それか24ミリの丸い切断面に椅子の足の滑り止め用のフェルトを貼ると同じく中域の音のカブリが減少します。


画像タイトル:ジャーン♪ -(103 KB)

友、遠方より来たる 名前: 青山(常滑) [2007/09/27,23:13:32] No.242 返信
9月24日、豊橋の牧原さんの所へ行ってきました。
ご厚意により、牧原さんの真空管アンプを頂いてしまいました。
持ち帰り早速つないで聴いてみると、、、
力の強い音がします。録音の良いと思われる音源を聴くと尚良く聞こえます。
録音の悪いと思われる音源は、聴けなくなります。
これからは、録音にまで注意を払って音源を選ぶ必要が出てきました。

頂いたアンプとスピーカーユニットとは近い年代の物ではないでしょうか、
604-8Gが嬉しがって鳴っているように感じます。


牧原さんの新築されたお宅のオーディオは、以前のお宅よりも音がシビアで、
奏者の腕がそのまま音に反映されているようにきこえました。
演奏のミスは逃さず再現してしまう厳しさを持っています。
一方、良い演奏にはプレイヤーの伝えたい気持ちがこちらの心に届くような音に聞こえます。良い演奏を聴いた後は会話がなんだか弾みません。
常滑から僕を含めて3人でお邪魔させて頂いたのですが、静かに聴かせて頂きました。

音量をもっと出して聴きたいのですが、なかなか叶いません。
僕がきもちいいなぁと思える音量は、家族のものにとってはうるさいそうです。

それから牧原さんのお宅に伺った際、持参した本を置き忘れてしまい、送って頂くことになりました。牧原さん、すみません、それからありがとうございました。









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