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球アンプ分科会掲示板(QRPアンプ)

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3A5やってみました。 松田@八王子 2002/11/28,11:55 No.394 返信 (t)
DC-DCが入手できていないので、ヒータは電池3Vで点火、B電源はトランジスタプリ用のトランスから45V位を供給、出力トランスはTU-870のものという構成で、ブレッドボードに組んでみました。あまりに出力が小さいのでパラシングルにしてあります。音は?ううん。結構いけますね。管も暑くならないので、夏の夜向きかもしれません。ブレッドボードだと容易に組み替えできるので、PPでもやってみたいと思ってます。
>> ST32 松田@八王子 2002/12/02,10:08 No.395
出力トランスをST-32に換えてみたところ歪み急増でなんじゃこりゃの音になってしまいました。やはりあまり直流は流せない(3A5シングルが良いところ?)ようです。現在、入力にST-75をもってきてプッシュプルに変更して試験運用中ですが、スイッチオンから数分は歪みが多いのはなぜ?


DC-DCコンバータはどこで? 松田@八王子 2002/11/20,12:35 No.390 返信 (t)
Murashimaさんの単管アンプがすごく楽しそうなのでやってみたいのですが、3V→30VのDC-DCコンバーターはどこで入手されたのでしょうか。もしくはどこの製品でしょうか。
>> DC−DCコンバーターについて Murashima 2002/11/21,00:33 No.391
 松田さん、こんばんは。DC−DCコンバーターについてお尋ねですが、これは大阪日本橋のデジットというパーツ屋で買いました(大阪市浪速区日本橋4−6−7 @TEL06−6644−4555 )。1個300円で、メーカーはケースの表面に「SONY SD−210」と書いてあります。東京の秋月でも出ているかも知れませんね。
>> ありがとうございます 松田@八王子 2002/11/21,12:27 No.392
ありがとうございます。秋葉で発見できるかなあ。とりあえず秋月のかわらカタログにはありませんでした。あとめぼしい部品屋のWEBにも同じようなものは見つからなかったので、脚で探すしかなさそうです。
>> DC/DC QRPファン  2002/11/21,12:49 No.393
見つからなかったら、DC/DCコンバータ用のICで組むのもいいかも
http://www.njr.co.jp/j08/sbj_14.htm


画像タイトル:img20021117233834.jpg -(66 KB)

更に小さくなりました Murashima 2002/11/17,23:38 No.383 返信 (t)
 QRPファンのみなさん、こんばんは。先程作った3A5シングルステレオアンプに気をよくして、以前に作った乾電池1個で動作するアンプを改造して3Vで動作させるようにして、おまけに単5電池2本を抱かせてこアンプも一応モバイルアンプということが出来るようになりました。ちょっとこれ以上小さく(電源内蔵)するにはMT管では限界かも知れません。まだ電池を小さくすれば可能かもしれませんが、基本的な大きさはそれほど縮めることはできないと思います(思い込みかも)。さすがにとなりのアンプと遜色なしのアンプとなり、出てくる音はかなり良くなってくれました(基本的に同じだから当然!)。ちなみにとなりのアンプは外へ持ち出して(日本橋)試聴会をやってきましてなかなか好評でした。ウ〜ン予想外でとても嬉しいです。さて大会に向けて・・・・・・・


画像タイトル:img20021114170838.jpg -(3 KB)

このような感じでしょうか? 高橋卓也@小平 2002/11/14,17:08 No.378 返信 (t)
村嶋さん 4ピンをグランドとは画像のような回路を考えてみました。
>> 3A5カソードの処理について Murashima 2002/11/14,18:43 No.379
そうです、そのとおりです。
>> よく聴くと Murashima 2002/11/15,18:34 No.380
どうも、こんばんは。3A5のカソードの処理についてセンタータップのグランドへの落としこみで問題解決といいましたけれど、よく聴いてみるとまだプラス側のユニットの音に「変」が残っていますので、これを解決させたいと思います。またよくなりましたら書き込みます(電流の流れ方が左右アンバランスのようです)。
>> OPTはなんでしょう 高橋卓也@小平 2002/11/16,23:55 No.381
村嶋さん こんばんは

関東三土会のついでに3A5を入手してまいりました。
山水STでは1次側が緑、赤、黄のトランスに該当するものがありません。
OPTを教えて頂けませんか?
>> 出力トランスについて Murashima 2002/11/17,21:53 No.382
どうも、こんばんは。片方の音が「変」と書き込みましたが、これの原因はアンプ側ではなくてスピーカー側に問題がありました。手直しをしましたら良くなりましたので回路はこれで間違いなくOKです。
 さて出力トランスですが、これは山水製ではなく多分中国か台湾製のもので山水のST−32に相当するものです。大阪の日本橋にあるデジット(共立電子グループ)というところで売っていたもので1個290円でした。
>> 3A5のフィラメント処理について 宇多@茨城 2002/11/18,12:38 No.384
 こんにちは。

 電池の電圧は半分にして、3A5フィラメント中点をグランド、両端を電池の
プラス、電池のマイナスはグランドするのが、適正バイアスの観点からよろしい
のではないか、と思いますが、いかがでしょう。
 
 最初の接続だと、上の三極管が下の三極管よりもバイアスが深くなる・・・
>> フィラメント処理について Murashima 2002/11/18,15:09 No.386
 宇多さん、こんにちは。私も当初はそのように考えていましたが、A電源とB電源を共通(乾電池2本だけ)させているところでそれが出来ない(電池のアンバランスは消費が早くなる)ということになります。実際に鳴らしてみると完全にバランスしているとは思いませんが,出来るだけ簡易な回路とすることはどこか目をつぶらなければならないことは十分に承知しております。確かに左右のバイアスの差はありますので電流のアンバランスを生じているようですが音に対する影響がさほど感じられませのでこのようにしております。3A5と言えばそうですねトランシーバーとピンとこられているのではないでしょうか。だれが単球でしかも乾電池2個でステレオアンプなんてことは当時を知る人からはちょっと考えがつかないかも?(失礼)。かく言う私もも同じ穴のなんとで・・・・・・(4回路切換スイッチやスーパーリジェがなつかしいです)どうもご指摘ありがとうございました。宇多さんもお作りになってはいかがですか。イヤ〜宇多さんへは釈迦に説法となるようで、重ねて失礼いたしました。 
>> 了解です。 宇多@茨城 2002/11/18,17:03 No.387
 3Vの単一電源として単純化された由、ナットクです。
 さて・・・精神的に落ち着ける?A/B電池兼用の組み合わせ方法では、

(1) 下のフィラメント兼用の単一か単二の上に、嵩上げBの単三か単四を載せ、
  途中からAを引き出し、A/B消耗が一致する組み合わせを探った上で、

(2) 単純に同一電池を重ね、途中からAを引き出し、下のAは頻繁に交換する、

 の何れかですね。 (1) は稼働時の音量にて変動するからアバウトかな。
>> すみません 高橋卓也@小平 2002/11/18,18:04 No.388
村嶋さん 会話が円滑にできず、ぶっきらぼうで、申し訳ありません。

電源が黒いボックスに入った電池(3V)であること、その下にかすかに見える銀色のDC-DC(30V)、A,B電源共通であることを忘れてはいません。

直熱管ゆえのヒータ電源処理に関して、手作り掲示板でした方がいいのかと考え、移動しました。(以前、教えて頂いた内部シールドの書きこみ時に指摘されております)
>> こちらこそ Murashima 2002/11/18,20:27 No.389
高橋さん、宇多さん、こんばんは。3A5のフィラメントでこんなに話題となるとは予想しておりませんでした。どうでしょう是非お作りになられて以外と大丈夫だということをお確かめになられては。音の義し悪しは少しでも鳴れば確認できますので、その点は評価することができます。ところで、高橋さん。どうもベテランということになると前提をひけらかしてしまう悪いくせがあるようです。相手もツイ解っているものと勘違いしてしまい。本当に相手が知りたいことを飛ばしていることに気が付かないようでした。こちらこそ申し訳無く思っております。今回フィラメントの電圧分布からみて確かにプラス側はバイアスが深くかかっているようになっています。3A5の構造からしてカソードからアノードへの電子の飛び方が一様でないことが想像できます。そして、センタータップ中心で反対側はバイアスがプラス(グリッド電位)になっているということでプラス側より電流がよく流れていると言えます。でもこのアンプでは、アノード(プレート)の電圧が低いことによってそれほど動作に影響するほど左右に差がなく流れているといえます(まだ計っていません)。第一ゼロバイアスですから、直接電流の制御しているのかどうかはアヤシイ感じがしています。とにかく動作は妥協の産物として受け止めてください(実際うまくいっているからです)。
 しかし、3A5をもし定格電圧で使う場合などではこの方法はどうだろうかと考えてみておりますが、もしそういうときには絶対「A電源は別にする」という結論です(あまり考えていませんが)ね。ということで高橋さんがバイアスで悩んでおられたのはよくわかります。古い者?にはなんてこたぁないもんでしょうがねえ宇多さん(すみません)。手作り掲示板ではもっと核心を突いた目からウロコ的な意見もあるかも知れませんね。私も期待しておきます。
 さて、最近の電池の容量の大きさにはこのアンプを通じて改めて知ることとなりました。日本橋に試聴のため持って行きましたが、前日には夜通し付けっ放し
で約8時間連続で鳴らしていました。そして日本橋でも約3時間連続で鳴らしていましたが電池はへこたれませんでした。これはスゴイ!ちなみに電池は松下のアルカリ単三です。これならますます電池アンプへの期待が膨らみます。


画像タイトル:img20021114012434.jpg -(65 KB)

乾電池で鳴りました その3 Murashima 2002/11/14,01:24 No.375 返信 (t)
 QRPファンのみなさん、こんばんは。乾電池1個で動作する3A5のアンプで音楽を聴きながらまた新たな3A5のアンプを作りましたので載せてみます。
 3A5をより良く動作させるためには3Vが良いとしましたが、今回はその3V動作のアンプです。エッ!電池がないではないかと思われると思いますが、写真は動作中の写真です。そう電池はシャーシの中に単三電池2本が収まっています。つまり立派なモバイルアンプですね。シャーシの大きさはW=50、H=20、D=65で単三電池2個内蔵では限界に近い大きさです。さすがに3V動作では乾電池1個の時とは雲泥の差で、特に見掛けによらず低音がよくでてくれますので聴いていてウキウキしてきます。これなら持ち運びが楽で試聴会へ持って行くにもポケットに入れて持って行けます。只、やはり単球アンプなのでゲインが少々低いのが泣き所ですが。でもこうして出来上がるとまた新しい可能性がでてきそうです。ウーン外道もやりたいのですがまたQRPの深みにはまってしまったようです。さて次はどのような・・・・・・・・・・
>> カソードの処理はどうされてます? 高橋卓也@小平 2002/11/14,11:06 No.376
村嶋さん こんにちは 
3A5はカソードがヒータをかねていますが、カソードの処理はどうされていますか?単にヒータの機能だけでしょうか、教えて頂けないでしょうか。
チャネルのセパレーションに4ピンのFilament centre tapが何か役割をはたしているのでしょうか。
>> カソードの処理ですが Murashima 2002/11/14,15:59 No.377
 高橋さん、こんちは。さすがするどいところに関心がおありのようですね。そうですね、3A5は直熱管および完全に2ユニット型ということでちょっと使い方を誤るとステレオとして出てくる音が左右それぞれマトモ側と変な側に分かれてしまいます。これはフィラメントを3V使用でセンタータップをグランドから浮き上がらせる(マイナス側を接地した方がマトモ側となります)とこうなりますので、必ずセンタータップは接地しなければなりません。ということはこのアンプのようにA,B電源共通のものではマイナス側はフィラメントの端子に接続して電位としてはグランドレベルよりマイナスにしてあり直接は接地していません。ノイズが気になると思われますが、この程度のアンプでは特に問題なく動作してくれます。以上3A5を単球ステレオで使うときの注意点です。


画像タイトル:img20021113133343.jpg -(64 KB)

乾電池で鳴りました。 その2 Murashima 2002/11/13,13:33 No.373 返信 (t)
 ぼちぼち12月も近くなってQRPアンプ作りが本気になってきているのではないでしょうか?私は当然極秘プロジェクトを・・・・・・・なんてものはどこにもないのですが、探しておりました3A5が見つかりましたので早速乾電池で動作させるアンプを組んでみました。写真は乾電池1個で鳴っているところですが、やはり音の出方としては予想どおり小さく頼りない感じがします。しかし、たった1個の乾電池で鳴っていると思えば痛快です。このアンプでしたら寝床の傍に置いて楽しむには丁度よいかも知れません。よく聴くと案外低音もでてくれていますので見た目よりは良いのではないかと思います。さすがに乾電池の電圧が1Vになると低電圧でアンプを鳴らしている例の聴きづらい音となってしまいます。こうしてみると、やはり乾電池2個の3V動作が一番合っているように思いますので今度は3V用のアンプを作ってみることにします(このアンプはこのまま残しておきます)。


画像タイトル:img20021113131049.jpg -(77 KB)

トーンコントロール回路 谷口  2002/11/13,13:10 No.372 返信 (t)
川本さん こんにちは。
小さいユニバーサル基板にトーンコントロール回路を組んで、電源はキットの基板から持ってくれば簡単です。
内部の写真を撮りましたので参考にしてください。左側の基板がトーンコントロール基板で右側が電源基板です。
>> ありがとうございます 川本@西東京 2002/11/13,17:12 No.374
谷口さん、早速、内臓開陳ありがとうございます。大変参考になりました。思ったより部品点数が多いですね。老眼にはキツイカモ?


画像タイトル:img20021111093256.jpg -(91 KB)

トーンコントロール付き 谷口  2002/11/11,09:32 No.368 返信 (t)
最近、掲示板が寂しいので本格的な?トーンコントロール付きの12BH7A単管ステレオアンプを作ってみました。電源はSW電源内蔵で、100VDC、12VDC、±15VDCを出力します。デュアルOPアンプ2個で左右のトーンコントロールアンプを構成し、12BH7Aを直接ドライブしています。シャーシはLEADのP−3(80W×120D×50H)を黒く塗装して使いました。音はま、こんなもんかな〜ってところです。
>> まとまっていますね 高橋卓也@小平 2002/11/12,17:08 No.369
まとまっていますねー。QRP大会用ですか?あえてトーンコントロールを付けたのはどうしてですか?OPTも見たこと無いですねーイチカワオリジナルですか?
村嶋さん、田村さんも1球形式ですが、双極管だと可能なんですね。
すぐにPPにしたくなる自分です。
>> 理由は、 谷口  2002/11/13,08:42 No.370
高橋さんこんにちは。
この手の小出力アンプは必然的に小さい音で音楽を楽しむのが目的となります。そのため、どうしても低音や高音が不足して何か物足りない音になってしまいます。もちろんその前に高価なプリアンプがあれば必要ないんですが・・・電源、プリアンプ、メインアンプとトータルでQRPを考えて、こんな形にしました。
トランスは東栄さんのものです。ついでに黒く塗っちゃいました。うちでも小さいトランス作ろうかな〜
>> 正解ですね 川本@西東京 2002/11/13,11:37 No.371
トーンコントロールつきは実用的で正解ですね。
小型SPを組み合わせることが多いと考えられますから。QRPの王道?かも。
真似をしたいのですが、トーンコントロール回路は難しいですか?(キットの基板で組む場合)


画像タイトル:img20021104231027.jpg -(22 KB)

半導体QRP 城山@長崎 2002/11/04,23:10 No.366 返信 (t)
半導体QRP
FETラジオ用に作りました、±6Vで1W位出ます。
窪田式上下対象、Tr差動入力+Tr増幅+終段と簡単な構成です。
終段はTr、FETと交換して楽しんでいます。
Tr終段の場合10mA程流すと歪感も少なく、バッテリー駆動も可能。
炭素皮膜抵抗を使っていますがドリフトも僅かです。


画像タイトル:img20021101230431.jpg -(74 KB)

乾電池でやってみました Murashima 2002/11/01,23:04 No.365 返信 (t)
 QRPファンのみなさん、こんばんは。12月に向けて何かとガンバッテおられると思いますが、わたしは外道のお化けアンプで暖をとりながら(外道分科会で852のバックに写っているPa=2.5KWと1KWのアンプです)アイカワラズです。さてそんなQROアンプに背を向けて、QRPの真髄である電池による動作に興味がそそられ実験してみました。写真は以前紹介した5J6のステレオアンプのB電源を乾電池で鳴らしてみました。乾電池の電圧3Vを小型の電源器(手前の小さな箱です)で30Vに上げて動作させてみました。結果みごとに動作しましてスイッチング電源の場合と変わらない状態で鳴ってくれました。
5J6はヒーターが5Vのスイッチング電源から供給していますが、これを3A5に変えフィラメントも乾電池から供給すると立派なモバイルアンプ?となります。只3A5が今のところ見つかりませんので、このように実験した訳ですが、特に30Vに昇圧させている電源器は熱をもちませんので快適に使うことができます。3A5を使ってうまく乾電池で動作させることができたならウルトラQRPの真髄を発揮できるということになります。さて3A5はイズコニ・・・


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