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測定 分科会掲示板


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AC電圧測定アダプタ 内田@群馬 2007/02/03,11:47 No.3
HPリニュ記念としてデジタルマルチメータ(DMM)に取り付けて
AC電圧を測る為のアダプタを皆さんの知恵を出し合って
設計・製作を行うプロジェクトなんて如何でしょうか?

作ったアンプの周波数特性や入出力特性を簡易測定で良いから
調べられたら良いな以前から思っているのですが、それには
信号発生器やアッテネータやACレベル計などが必要なのですが
その様な機械は中古でもかなり高いので実際個人ではなかなか
揃えられませんね〜そこで題名のアダプタを作って簡易測定を
してみたいなと思っています、構成としてはパソコンのサウンド
カードで信号を発生させてアダプタを付けたマルチメータで
レベルを測るという簡易的なものですが、アンプを作ってその音が
イマイチ気に入らない場合せめて周波数特性でも測れたらその改善の
ヒントが得られるかもしれないと期待しています、簡易的なものですが
PCとDMMで簡易周波数特性測定が出来るとそれなりに楽しいと思うのですが
どなたか協力しても良いという方いませんか?私一人では回路を考えただけ
で終わってしましそうです(笑)

私のイメージはDMMと同じぐらいのサイズで乾電池で動作
測定レンジは0.2V、2V、20V、200V(DMMはDC電圧レンジ1.999Vに設定)
周波数レンジは10HZ-100KHZ(欲張りすぎ?)
入力インピーダンス100KΩ以上(出来れば1MΩぐらいほしい所)
測定精度は・・・(出来てからのお楽しみ)

まあ、雑誌等での製作記事見て作ればと言う声も聞こえそうですが
手作りアンプの会オリジナルと言うのがポイントですので・・・
>> そういえば。。 松川@鎌倉 2007/02/03,17:25 No.4
そういえばトラ技のアンプ基板が付いていた(06/7)号の中にオペアンプで回路があったような。。あんなイメージになるのでしょうかねぇ。
>> 無題 内田@群馬 2007/02/03,19:39 No.5
そうですね、オペアンプを使った回路で作ろうと思うので同じ様な構成になると思います、構成は入力のレンジ切替用アッテネータ部とそれに続くゲイン切替アンプ部とその出力を直流に変換するAC-DC変換部の大きく分けて3段構成とするのが単純作りやすいと思います、オペアンプも汎用のFET入力タイプの4回路入り1個で済ませれば結構小さく出来そうです、ズバリ目標はタバコサイズです!
ちなみにDMMの代わりにアナログメータをつければそのままレベルメータになるのでアンプに組み込んでも楽しいかも〜
>> AC電圧測定アダプタ きん 2007/02/03,23:17 No.7
数KHz以下の入出力特性や簡易な歪率測定や波形観測(オシロスコープ)などは、PCのサウンドカードで十分可能ですが、それ以上の周波数の測定をしようとするとハードを組まなくては難しいかもしれません。
きれいな正弦波を発振させるのも案外と難しいですし、結構ハードルが高くなりますね。
まずは、サウンドカードでできる範囲の測定(どこまで出来るかの吟味も含め)をみんなで詰めていったらいかがでしょう。
私の感覚としては、サウンドカードから100Hz〜数KHzの正弦波を出力させ(高域はサウンドカードの性能による)、オシロソフトで波形観測。レベルはデジマルで測定する。これだけで、周波数特性を除いてアンプ製作に必要な大体の測定は出来ると思います。
ちなみに使用するソフトは、昨年のトラ技に付いてきた発振器とオシロソフトが良いと思います。
周波数特性測定は、今後の研究課題としたらいかがでしょう。
>> PCのサウンドカードの性能 内田@群馬 2007/02/04,01:13 No.8
私の使っているサウンドカードではWaveGeneV1.31で動作させたばあいい20HZ〜20KHZの間の30ポイントぐらい出力できるのでアダプタの周波数レンジはそれより少し余裕をもたせて広く考えたからでして当然周波数測定レンジはPCで発生できる範囲と考えています、出来れば100HZ、1kHZ、10kHとかのスポットでいいから正弦波の発生出来る信号発生器もセットにすればPC無しで使えて良いのですがはじめから欲張ると途中で力尽きるのでとりあえずAC電圧が測れる様になりたいです、あと私の持っているDMMは安物なので400HZ以上の電圧は測れませ〜ん。
>> 測定分科会主導でAC測定アダプタを tamsans 2007/02/05,11:59 No.12
AC測定用アダプタを是非作って欲しいですね。
できれば、製作技術と組んで、基板化してもらうとありがたいです。
できれば、マイコン入れて、オートスケールにして欲しいですね。
検討してみてください。
>> RMS-DC変換IC 山根 2007/02/05,21:47 No.13
AC電圧測定アダプタだったら,この本の第11章を参考に
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34371.htm
この本の元記事の頃にはまだ発表されていなかったこのIC使ったらどうでしょうか?
実はこのICは筆者の本多先生にメールで質問していて教わったんですが.
http://www.linear-tech.co.jp/pc/productDetail.do?navId=H0,C1,C1154,C1086,P7526
>> RMS-DCも tamsans 2007/02/05,23:06 No.15
RMS−DC変換のICもずいぶん使いやすくなっていますね。
問題は入手ですが、デジキーなどで買えるのでしょうか??
>> AC電圧測定アダプタ 内田@群馬 2007/02/05,23:54 No.17
オートレンジでマイコン搭載となれば、当然ADコンバーターを内臓して
表示はLCDにとか色々高機能に出来ますが、そうなるとアダプタではなく
マルチメータになってしまいますね(^^)、まあマニュアルで動作すれば
オートレンジ化は難しくないので将来拡張しやすい回路にする事で対処したいと思います。

ほんとRMSコンバータも昔に比べ随分使いやすくなってますね
それと入手性もポイントですね、今回のアダプタですが使う部品は
秋葉の店頭や通販で簡単に買える普通の安い部品で作ってはどうかと
考えています、例えばオペアンプは秋月で1個100円のLF411CN
とか、高精度抵抗は上野式DACの余剰部品の1kと2kから選別して
使うとかしてコストを押さえるてみたいと思っていますが、と言うのは
私の場合ですが5000円のDMMに付けるアダプタなので本体より
高いとなると、なんだかな〜なんて思ってしまいますので(笑)

>> 最初は簡単なAC測定アダプタでしょうか tamsans 2007/02/06,23:35 No.19
安い部品で作るとなると、AC−DC部分ってオペアンプ2個使う理想整流回路ってヤツですか?ユニバーサルで組むと結構めんどくさいので基板になっていると嬉しいですね。
でも、どうせ基板作るなら、ゲイン部分もあった方が良いですし、それならいっそオートスケール化したいです。そこまででいくらぐらいですかね?
基板300円のオペアンプ300円程度、マイコンにAVR使って、250円。
後は手持ちのCRで・・・
そんなに虫のいい話はないですよね。
>> 回路方式案 内田@群馬 2007/02/07,00:19 No.20
そうですね、初めは簡単な回路を作り実際に使いながら皆さんで少しずつグレードUPして完成させて行くと言うのが楽しいかなと思っています、とりあえず会員サロンの分科会プロジェクト会議室に回路方式案をUPしました♪、で書いて思ったのは部品が結構あるのできれば基板を作りたい所ですね、私も一度は感光基板に挑戦したいと思っていたので良いチャンスかも♪
>> やはりずばり測定でしょう 北裏@日暮里 2007/02/10,22:22 No.24
実は一人着々と作業を進めています。
まずは発信、きれいなSINカーブで1Hzから16MHzまで案手動作しました。
今度は信号電圧の測定ですが、はやりコンデンサでDCカットして整流したものを
AD変換して数値まで取れるようになりました。
また、そのデータをExcelにて取り込むことも出来ました。
ただ、みんな単体動作なので、ケース加工も含めアセンブリーにたどり着いた
状況です。
あと一部の方に見ていただきましたがダミーロードや残留ハム測定のツールとコンビで使います。(まだ周波数を変えての測定はやってません)
さしあたり2Wくらいの出力がないと測定できません。リファレンス電圧のためでこれは、安定した2V程度が出来れば1W以下の測定も可能かと?
内田さんのアンプにはさしあたりつらいです。誤差に埋もれてしまいそうです。
>> なんと!! 内田@群馬 2007/02/11,12:47 No.25
北浦さんが、そんな極秘プロジェクトを進めていたとは(笑)
しかもかなり本格的で測定器と言うよりもう計測システムですね
いや〜参りました、完成時のお披露目時には私のアンプの特性も
測ってください(^^)、で私のアダプタはAC-DC変換部の
実験まで進みました。


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