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ラジオ分科会掲示板


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うわぁ 宇多@茨城 2011/06/21,19:27 No.792
こんばんわ
砂村和弘 氏のホームページ 
http://www.intio.or.jp/jf10zl/index.html
を参照したら、ハートレイのグリッドに受信信号を注入する例がありました。
これなら三/四/五極管オールOKです。 脱帽あるのみ。
http://www.intio.or.jp/jf10zl/4tradio.htm
http://www.intio.or.jp/jf10zl/6an8.htm
>> 本職は? スガハラ 2011/06/22,10:57 No.793
こう謂う人もいるんですね。どれを見てもただただ関心するばかりです。実験をちゃんと記録してところが素晴らしいです。失敗したらゴミ箱に捨てる私とは大分違います。
>> これはすごい 潮名誠之 2011/06/22,21:22 No.794
こんな方法もあったのですね。
試してみたいです。
普通の5球スーパー用OSCコイルが使えるし。

それにしても5球スーパーの真空管ローテーションというのは、ずば抜けた発想ですね。
>> ナゼ? スガハラ 2011/06/23,00:10 No.795
一球スーパーラジオを想像するのは変人と自分では思っていましたが砂村さんのHPを覗いてから私はまだマトモナ部類と再評価しました。ゲインがあれば何でも可能だと謂う基本的な態度が必要なんでしょうね。しかしナゼここまでするのか、できるのか人間の頭脳の限界に挑戦でしょうか。ところでエサキダイオードがどこかにあるのですがゲルマニュームラジオ以上の感度のものは作れるものでしょうか?負性特性はゲインがあるとみなしてよいとすればですが???
>> でもチョット・・ 宇多@茨城 2011/06/23,04:25 No.796
 実は、この回路ならカソードタップ位置調整とバイアス調整だけで管種を選ばずに挿し換えが出来そうであり、実に簡便な点がショックでした。 
 調べると No.753 に示した、<G1 注入、P同調〜K結合発振、P出力>(回路の表現方法を考案しました。)の発振回路を、ブレート同調型から Hartley 型におきかえたものです。 

 そして同時に「なにかイヤな感じ」もありました。 それは何かと追究すると、発振回路に受信同調が 10pF で接続されており、受信同調側を調整すると発振周波数が引っぱられる「引き込み現象」が、管種に関係なく発生・・・というネガティブな要素。 中波帯ならアラ?という程度でも、短波帯では信号が行方不明・・・近辺を探してイライラします。 

 これをブレート同調とすれば、三極管では電極間容量で同様に「引き込み現象」にやられるけど、四極管・五極管ならば G2 が間に入り防げる訳で、No.753 では無意識かつ習慣的でしたが。
 感覚的に防衛本能が目を覚まして「興ざめ」しますね、でも助かったことも度々です。
>> かきこみすなむら 砂村 2011/09/12,21:41 No.881
宇多さん:そうなんです。ハートレーのカソードに信号をいれれば、コンバーターに使えるのはいいんですが、引き込みがすごいんです。あたりまえ。図面上は3ピコとか5ピコとかかいてありますが、他の部品の足に、ビニール線をからげただけです。こんなふうに、電気工作は再現性が悪いからおもしろいですね。ゲルマトランジスターの超再生は、小学校からトライして1度もできていない。電気工作のノートは56さつありましたがネットに公開して原本はすてました。
>> 恐縮です 宇多@茨城 2011/09/13,02:46 No.882
これはこれは、砂村さん コメントをいただき有り難うございます。
ほんとに RF 関係は可変要素が多く再現性がイマイチですね。
最近のことですが、発振周波数の探索にはやはり 0V2 が便利だと、思い出しながら作ったらアッチコッチで吸収を食い、アンテナ回路にバリコンを直列にしたり、スブレッド VC を追加したり・・・昔いろいろやった思い出のホロ苦さだけはバッチリです。


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