(320)06/22_01:45
色々な音 (机下反省人)
田村さんの、
>アンプの製作をグルーブでやってみると面白いのですが、
>同じ部品を使っても作る人によって出てくる音はいろいろです。
>その辺が面白いと思います。
の件が、ずっと気になってました。
ハンダの材質で音が変わるという話を聞いたことがありまますが、
小生、そんな良い耳ではないですが、配線のしかた、つまり
ストレー容量でAF信号が変わるのかなとも思いますが、
それよりも、真空管もかなり誤差がありますし、FETを使用するとなると
結構な誤差があるし、受動部品よりも、能動部品の誤差が大きいような
気がします。
また、今回手持ちのカーボン抵抗やサンキン抵抗を使いましたが、
場所によっては金属皮膜抵抗を使えば良かったかなと思います。
ボリュームをアッテネータにするとか、色々とブラシアップする
要素は残ってはいますが、特別高価な部品を使わずとも、このような
音が出るということに驚いております。
(321)06/22_07:08
特別高価な部品を使わずとも (宇多@茨城)
宇多です。 各方面より参考になるお言葉を頂戴し、重く受け止めております。
● 安物部品で・・・(A某氏)
廉価で優秀な部品を見つけるには挑戦心と実験・評価、技術力が必要です。
何れにしても、不用意な表現には注意したいですね。 逆効果です。
これ(銘柄名)を使わないとアンプではない →とか、本当にそうですか?
● 部品より回路だね・・・(B某氏)
とは慧眼の持ち主がおられます。 その一方配線ミスではないの?(C某氏)
とは、動作原理を回路図から読みとれないらしく、困ったなこれには。
● なかなかのテクニック・・・(A某氏)
テクニック=小手先の技巧ではなく技術→テクノロジと言ってほしいですね。
そこで・・・対抗手段として
回路構成・動作とかスピーカ特性などへの知識・理解が必要、テクニック
にて得られるものではないッすよ、と然り気なく (強気に) 宣伝しましょう。
(322)06/23_11:44
配線と音質の関係 (タムさんす)
同じ回路を・・・と言う話、理由はよくわかりません。こんな、事があったぐらいにした方が良いです。音が良いという事自体良く判っていないことですから、この辺を議論するのはもっと先の話でしょうか。永遠に行き着かないかもしれませんし。
只、高い部品が良い部品とする事はナンセンスでしょう。目的にあった部品はたまたま高いかもしれませんし、安いものの方が良い事だってあります。そもそもそれほど違いは無いのかもしれません。
それから、配線のことですが、神経質になることは無いと思います。不思議なものでアンプは大抵作者の家では良く鳴る(作者の好みを反映する)様です。配線の仕方を変えても大体一緒だったりします。ですから、単にイトレーキャパとか決めない方が良いでしょう。(私もストレキャパと思うがそれだけとも言い切れない)
音の良し悪しに関しては、わからない事が沢山ありなかなか結論なんて出ないでしょう。本当は、もっと違ったアプローチが必要なのでしょう。(では何だ?と聞かれると困るが)
(294)06/16_23:58
危な過ぎるうー (村田@熊本)
こんばんは。
いやあ、これは危なすぎます。
一応、この話はしますが危ないぞうと注意もしています。
100人も実験すれば、もしかして1人でもいれば大変ですから。
昔人間は一度はやって吃驚したものですね。
(296)06/17_00:17
Re: ぶったまげさせよう 危な過ぎるう (ねこまたぎ)
何十年前だったか、それを連続的にやる (電磁ブザーみたい) びっくり箱に
であったことがあります。
ほんとに、いまでは危険です。心臓ぺーすメーカーをつけているひとが
いて・・・、訴訟沙汰になりかねません。
そうでした「普通の」手でさわって、大丈夫なのは +-35V という規格 (UL とか)
もあります。
エレキテル+誘導起電力遊びもいいですが、ひとの健康・ましてや生命にに差し
さわりがあってはいけません。
# とはいっても、感電遊び・クロロホルム遊びとかは、100 〜 200 年前からあった
# ようなので、いまさら私ごときがどうこう言っても、はじまりませんが。
(297)06/17_01:18
高校生の頃・・・ (高橋@鹿沼)
火薬が流行りまして、よせば良いのに誰かが綿火薬を作ろうと言い出し、
硫酸と硝酸を小さなビーカーにいれて、脱脂綿を浸しました。
ピンセットが一瞬に変色してすごいと思いましたが、何も起こらず昼休みが終わ
るので、1Fの生物室にあったデシケータに入れ、各自教室に戻りました。
ところが、生物室の脇は階段で、各階の階段近くの教室から「目が痛い」と
大騒ぎになりました。顧問が何とかもみ消してくれましたが・・・
もう少しで大変なことになるところでした・・先生ありがとう!