(328)08/16_09:27
もうすこし (うるる)
宇多さまからもご教示をいただき(ラジオについてありがとうございました)、内容もオカルト板にふさわしく(?)なってきましたので、もう少し引っ張らせていただくことをお赦し下さい。
トランスの点は、励起電力で考えるとご指摘の通りとも思いますが、そうすると、トランスの入り口まで移動してきた電子との関係はどうなってしまうのか、かなり気になります。トランスのところにくると、すべて電子は新たにそこで発電されるということなのでしょうか?
たしかにラジオのコイルは、数10メートル単位で巻かれていても、キロヘルツをこなしているのですが、しかしこの場合は外から電流を流してはいないわけです。
一方、数センチレベルの配線で音が変わるとのことになる(わたくし自身はモノラル主義(単にお金がないだけです)なので体験がありませんが、そういった事実があったことは信じます)と、やはり信号の速度ではなく、電子の移動速度が関与していることもあるのでしょうか。そうだとすると、特に材質などが変化する過渡的な部分での電子のやりとりが問題なのでしょうか?
常識的には、線材等の長さが変われば、それらのLCRが変化し、それが音に影響するという部分がはるかに大きいようにも思えます。SPコードの場合、大きな電流が流れることもあって、Rのファクターが無視できないだけでなく、特に2次側にNFBをかけていれば、NFB回路にぶら下がることになるSPコードの潜在Cの変化はかなり顕著なはずで、数センチ単位での違いが、聴感上もわかるということはあり得ることのように思います。トランジスターアンプでは直結ですから、なおさらLCの影響は大きいだろうと思います。内部配線も、LCRのうち特にシャーシなどとの浮遊容量のファクターが大きいと思われます。そのあたりはいかがだったのでしょうか?
もっとも、信号の速度について、配線の数センチの違いも、信号の遅れは10のマイナス10乗秒、デシベルなら−100dB秒に「過ぎません」から、ひょっとするとその程度の範囲なら敏感な人間の耳には感知できるという意見もあり得るところです。ダイナミックレンジとのアナロジー自体が間違っているかも知れませんけど(それが感知できるぐらいなら、音波が関与するリスニングポイントについて、ミクロン単位以下で設定しなければならないことになるはずだという反論もあり得るでしょう)。
具体的にリサージュとかでその違いが目に見える形で現れると解析の手がかりになる気がいたします。本来なら自分できちんと測定でもしてお伺いすればよろしいのでしょうけれども、他の方々のご体験も含め、お聞かせいただければ幸いです。
(313)06/18_16:54
いいですね (タムさんす)
アメリカ人は何でだか、インチとか使ってますね。尺と貫とサイクル使うのも良いですね。所で、電圧ってボルト以外の言い方あるのでしょうか。
気圧はミリバールですか。
(315)06/19_03:19
Re: 新米は我慢しろ (ねこまたぎ)
こちとら「も」先が短いんだ。
「尺、貫使うぞ。鯨尺も使うぞ。」
おすきなように。航空関係では、いまだにインチが主流ですから。
(317)06/19_18:47
新米は我慢 (荒木(東京、大田区))
私は尺貫法で作られた家に住み、仕事はフートポンドのアメリカ飛行機で温度はF、ゴルフはヤード、靴は文、ウエストはセンチ、で過ごしてきました。歩く距離は里がいいですね。時代小説読むと合理的な単位ですなー。MKSが良いけれど他もあって良い。
(306)06/17_17:19
ビックリされたのでしょう。 (宇多@茨城)
宇多です。
超三結アンプの試作・試聴経験のない方も、少なからず居られることです。
そのアンプの外観(と所要コスト)から想像した音とは、全く別次元なので、
少なからずビックリされたものと推測します。
スピーカ選択には課題が残ったようですが、いずれ勉強と経験にて解決します。
机下反省さん、余分な心配は無用です。 趣味です、大いに楽しみましょう。