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(368)11/05_08:06
無題 (坂川 典正)

本文なし


(338)10/05_01:35
心理的な効果 (とらねこ) 返信

さて、心理的な効果としてストッピングダイオードの効果を認識することはあるかもしれません。
B電圧が確実に0.7Vほど変わるわけだし、超三みたいな上側から終段グリッド電圧が決まる回路で電源電圧が0.7V変われば、感度のいい球では影響大きいわけで。
ノイズ、歪率やチャンネルセパレーションにも微妙な変化を与えると思いますから、カクテルパーティー効果やサブリミナル効果は可能性がある、と思います。

でもまあ、単なる思いこみということもあるでしょうね。
効果があるはずだ、という思いこみ。(集中しすぎることによる幻聴ないし単なる思いこみ)

もっとも、T-600のように、低域で波形が崩れまくり、アンプのリサージュが円が2個くっついた競輪のマーク;
www.keirin.go.jp
みたいになっちゃう、もう何があってもおかしくないようなOPT使ってて、しかも強烈なNFBがかかっているような特殊条件だと、ひょっとして逆電圧が出てくるのが観察されたりもするかな、とも。

さて、心理効果、思いこみ、物理効果のおおまかな比率は??
僕は、SD使ってないからわからないですけど。。。


(339)10/11_11:16
心理的な効果 (村田@熊本)

心理的な効果でしょうね。
オーディオという趣味自体、心理効果で遊んでいるので余り追求すると。
とは言うものの、いろいろと比較試聴をやっています。
実験参加者全員が効果が分からなかったとしても、効果なしと言えません
からね。


(341)10/12_02:10
なんつーか、、 (とらねこ)

とりあえず、物理的な効果ですと、1つめに書いたような劣悪出力トランスT-600とかを使っていて強烈なNFBがかかっていて、あきれるようなインピーダンス特性のスピーカーがつながっている、というような条件で、十分に測定されてるんでしょうかね。
それから、私の知る限り、すぐに歪率とかDFを本能的にみてしまうみたいですけど、たとえばチャンネルセパレーションとかNFとか、誰か測ってんでしょうか。

まあ、なんつーか、とりあえずその辺かなぁ、と。。。SDに関しては。


(342)10/15_15:20
特性の測定 (村田@熊本)

皆さん、こんにちは。
一応、周波数特性、出力抵抗とかはアンプが正常かどうかを見るため
測定したことがあります。
誰か1人でも、違いが分かる人が出てきたら原因究明のため他の項目も
測定したいと思います。出力トランスT-600は使ったことがありませんが、
そんなに変わった物でもないと思います。小さな容量のトランスはそんな
ものかも知れませんね。


(343)10/15_22:16
SD効果って? (荒木(東京、大田区))

T600は使ってみましたが、とらねこさんの云うとーり。DC流すとオシロで出力波形を見てがっくり。いつかT600大会がありましたね。そのときはSRPPの出力をCで切ってからT600に繋いで逃げました。このトランスを使ってSD入れると効果ありますか?やはりオカルトのような。
しかしながら、このトランスを重ね使用したアンプが結構鳴るのにも驚きました。
私のシングルアンプ(れっきとした??高額出力トランスつき!!)ではつけたり外したりしましたが、通常聴取レベルではなにも感じませんでした。大レベルSP負荷の実験はうるさいからやる気しません。
で、いまだに数台のアンプには付けたまま、面倒なので外す気も無し。
おまけにも一つ別な話。
オーバーオールNF(適量?=微量=6db以下くらい)は少しでも害があるという方(居なかったっけ)、居られればオカルトの掲示板にも話題を提供して欲しいですなー。



(344)10/16_03:59
害がある・・・ほか SD 一般論 (宇多@茨城)

 ナマの Ebb から供給している初段に、SD の入った終段プレートから P-K NFB
を掛けた場合は、ノイズが発生・・・これは害、または回路設計ミスですね。
 ところが、SD の先から初段に供給するとキャンセルされるらしく、ノイズ
にはならず P-K NFB はうまく掛かり、SD 効果も感知されました。

 SD 効果を感知される方が複数居られる==動作全般に何らかの影響を及ぼす
ことが感知されたものと考えられますが、何人かの方が計測方法と捕捉に挑戦
しているも、いまだに具体的に捕捉できない・・・オカルト状態にあります。

 現状では、特定の限定的な環境にては、感知されない状況から、心理効果で
あるらしいと類推・定義するのは、多く発生している客観的な SD 効果の感知
報告に対して分析が不足していると言えるでしょう。

 それよりも「効果例、悪弊例、無効果例」など、多数の発生条件と現象情報
を、実験等にて収集し、要素範囲を特定し、分析・類推を繰り返し、定性的な
精度を上げていくしかないと考えています。
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以下は私の実験結果、経験例および所見概要です。

 PP 回路では NFB を外して、出力トランス中点に SD を挿入して音楽を聴取
して効果を確認するのが簡単な方法です。 低音域が異常に膨れました。 
 不平衡成分の押し返し・・・センターチョーク効果または差動終段回路効果に
類似動作の可能性。 Lが大きい OPT を使用したシングルの例にも類似です。

 シングルの場合は、回路を切放するとスパークを発生するようなLの多い
OPT では概して SD 効果が感知されないか、または低音が異常に上昇し、小型の
T850 位のLの少ないと思われる OPT は適度な SD 効果が感知されています。

 例えば T850 並列使用でも効果が感知される状況から推定して、終段管の内部
インピーダンスおよびマッチング状態、OPT のLとコアの大きさと材質、巻き線
の DCR、エネルギーの蓄積と放出の度合が関係するらしく、T600 一個等の
容量不足による磁気飽和に関しては別種の問題として整理すべきでしよう。 

 私の場合 CV18 A2級、6N7GT B級 各 pp アンプ、及びシングルアンプ二例
(300B/U808、2A3/10WS)、では低音域が異常に膨れたので SD を外しました。 

 network を併用しないフルレンジ一発では、一般に顕著に効果が感知されます
が、2way/3way でも若干感知されます。 その逆にインピーダンス特性が平坦に
近く調整されたらしい、優れた network 併用のスピーカ・システムでは SD
効果が殆ど感知できない事例がありました。
 上記条件から network 込みのスピーカシステムのインピーダンス特性および
ユニットの磁気回路、可動部分のマスなど構造等も関係すると判定しました。



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