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自作アンプ その58 外道レベル7 村嶋(泉南郡) 2007/05/23,09:32 No.889
 みなさん、こんにちは。大阪・熊取の村嶋です。現在QRPアンプでB電圧12Vに凝っていますが、ビーム管を使用してもなかなか良い結果となていますので、そのビーム管を更に大きくすればどうであろうということで、PA=150Wの東芝の4B38という球を使って作ってみました。さすがにこの球でQRP分科会に載せるには抵抗がありますのでここに載せました(見かけはゴツくてもやはりQRPなのですが・・・)。
 ところで、このアンプは回路的には今までのQRPアンプと基本的には同じでトランジスターによる直結G1、G2同時ドライブです。只、丁度良いOPTがありませんでしたので、4B38の負荷を抵抗で受けて音声出力はヒータートランス(100V/15V+15V)を代用したマッチングトランスにて取出しています。それから、B電圧を12Vと24Vに切替が出来るようにしてありますので、出てくる音の電圧による違いを確かめることが出来ます。12Vでは中国製のEL156PP以上に出力があり、特に低域は4B38の球のイメージ通りの太い感じの音がします。24Vにすると更に出力と音質が向上して、高音が綺麗に出てきますので、こうなるとなにか低電圧で動作させていることを意識しないで聴くことが出来ます。
 球の発熱は予想より小さく特にファンを当てる必要もありません。でもスイッチング電源は熱くなりますので小さな扇風機を付けてあります。
 さて、次は4極管でやってみることにしましょう。


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