(2234)08/27_13:36
ラズパイ南の島風 (三宅@各務原)
2次元図面を原寸でプリントアウトすると、この様な使い方が出来ます。
これは、胴枠フレームとストリンガー(縦方向の強度部材)の写真。
材料となるシナベニヤにスティックのりで原寸図をペタッと貼り付けてカッターナイフで切り出し、主要部材が一通り揃ったところで組み立てを開始した場面です。
原画: -(Diet 225 KB→77 KB)
サム(18.8KB)
サム(0.6KB)
(2235)08/27_13:47
ラズパイ南の島風 (三宅@各務原)
出来上がったフレームにスキン材(モノコック構造の応力外皮部分)のバルサ板をプランクし、接着剤が固まるまでマチ針で仮押さえしている場面です。
この後、バルサ部分を丁寧にサンディングすると意図した通りの滑らかで美しい曲面を作り出すことが出来ます。
実は、この工法はラジコン飛行機のつくり方と全く同一なんですよ!
ラズパイにしてもアンプにしてもそれからパソコンにしても、とにかくケースといえば四角いのが当たり前ではありますが、その常識に一石を投じるべくこの様な変わり種を作っている私。実は自作パソコンやアンプなども含め、この南の島シリーズに拘りを持ちこれまで数多くの作品を制作して来ております。
ちなみにかれこれ10年以上前の話、三土会に「ポータブルアンプ南の島風」を持参した事があるのですが、その時に参加者の方からズパリ言い当てられてしまった重要事柄があります。
それは、ヤシの木が倒れるギミックについて・・・
実は、この南の島シリーズ共通のヤシの木型トグルスイッチは、サンダーバードの秘密基地から2号が発進するシーンに着想を得たものなのです。
最後にもう1点、今後の野望について
真空管のほのかな明かりに照らし出されたヤシの木の姿って、どんな感じになるかしら?
もしかしたら、今度は「超三結アンプ南の島風」を作っちゃうかも・・・(笑)
原画: -(Diet 478 KB→252 KB)
サム(24.2KB)
サム(0.6KB)
(2236)08/28_12:32
無題 (土屋@埼玉県)
「南の島」心地よい響きですね。
ウインドサーフィンで海を飛ぶお姉さん、赤い珊瑚礁、大きなソフトクリーム、白い砂浜、緑のベンチ、翡翠色の海、みんな一緒くたに乗せたいですが・・。
(2222)06/24_20:29
無題 (肥後@中野)
本文なし
原画: -(63 KB)
サム(19.8KB)
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